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逆境を生きるあなたへ。立ち向かう勇気を持つ7つの方法

自分では一生懸命なつもりなのに、白い目で見られたり、「空気を読め」と言われたり、うまくいかず結果が出なかったり…。逆境も乗り越えればあなたの糧となります。そんな大変な状況に立ち向かう方法を知っておきましょう。

2019年1月
ライフスタイル

逆境に立ち向かうのはつらい…

乗り越えたら、あなたはもっと強くなる

人生には思い通りに行かず、逆境に陥ることもあります。自分では一生懸命にやっているつもりなのに、白い目で見られたり、「空気読め」と思われたり、うまくいかず結果が出なかったり、思いがけない災難で今まで積み上げてきたものを失ってしまったり…。

そこで味方がおらず、孤独を感じてしまうかもしれません。本当に大変ですが、その逆境を乗り越えれば、あなたはもっと強くなれます。そこで、逆境に立ち向かう勇気を持つための方法を学びましょう。

1. 負の感情を切り替える

経験値を上げるチャンスと考えて逆境を成長に

逆境だと、「悔しい」「悲しい」「つらい」といった気持ちを抱くでしょう。そういった負の感情に寄り添うことは大切です。時には、自分が悪いと反省する必要も。しかし、負の感情に飲み込まれすぎて、自分のことを責め続けるのはNGです。

ネガティブな気持ちになって終わり、だけではもったいないです。失敗こそエネルギーになります。「この経験を次に生かそう」「もう同じ失敗をしなくて済む」など自分の経験値を上げる機会と解釈して、気持ちを切り替えましょう。

2. 主体性を持つ

自分の人生は自分で決める

逆境だと本当に自分が正しいのかわからなくなり、自分以外の考えだけに従うようになってしまうこともあります。「〇〇さんが言ってたから」「私はこうだって言われたから」というように。

しかし、あなたの人生は、“誰か”ではなく“あなた”のものです。誰かに言われたからその通りにして、誰かの評価を気にしていては、自分の幸せが“他人軸”になってしまい、自分のことを、自分自身の手で幸せにしてあげることができません。

逆境だからこそ、主体性を持ちましょう。自分がどうしたいのか、自分がどう思っているのか、自分にとって素晴らしいことはなんなのか、考えてみて。自分自身を大切にする選択が、あなたにとって正解のはずです。

3. やり方を変えて試行錯誤する

問題点を一つ一つ見直す

自分のやり方でうまくいかないことが続くときは、やり方を変えてみましょう。どうしたらいいのか、もっと良い方法はないか、もっとうまくできないか、試行錯誤して実践するのです。

具体的な方法として、まずは自分が思ったことや感じた疑問点・問題点を、全部書き出しましょう。仕事でいうと「評価が下がった」「周りとうまくいかない」「上司に嫌われているのかな」など。

事実もあるかもしれませんが、自分の感想や想像であることも多いはず。その中の事実だけを抜き出し、解決するための方法を考えて、いろいろと実践してみましょう。そうすればきっと良い方向に変化していくはずです。

4. 信頼できる人を大切に思う

ずっとあなたの味方だから

逆境の中にいると、世界のどこにも自分の味方がいないような、孤独を感じることもあります。しかし、その苦しい状況から一旦離れてみると、あなたにとって信頼できる人がいるはずです。

仮に仕事で逆境にあっても、他の場所に家族や恋人、友人という大切な人がいるでしょう。互いに信頼し合える人たちです。そういった人と一緒に過ごし、大切に思いましょう。一人ではなく、味方がいると思えば、心強く思えるはずです。

5. 言いたいことをきちんと言う

伝えたいなら“言い方”に気をつける

逆境にあると「誰も自分の言うことを聞いてくれない」と感じ、諦めて相手に合わせてばかりになってしまうことも。しかし、言いたいことを言わないと、本当の意味での信頼関係は築けません。どちらかが不満を持ち続けるだけです。

自分を隠し続けるのはつらいだけ。言いたいことはきちんと伝えましょう。大切なのは“言い方”です。

「こうするのが当たり前」「~~やって」と言うより、「私はこうしたら良いかなって思ってる」「~~やってくれると本当に助かります」と言えば、同じことでも柔らかく伝わり、相手も気持ちを汲み取ってくれるでしょう。

6. 感謝と信頼を忘れない

どんなに冷たい人だとしても感謝の気持ちを

感謝の気持ちを忘れないでください。とはいっても、あなたにひどい対応をする人もいるでしょう。そんな人に感謝の気持ちなんて出てこないと、思うかもしれません。しかし、相手と同じ土俵に上がってしまうと、あなたもひどい人になってしまいます。

ムキになって相手にしたり、わざと悪意を持って何かしたりする必要はありません。あなたは感謝を持ち続けて、信じましょう。周りから見れば、信頼できるのは感謝を忘れないあなたです。

7. 前を向くと決めたら“笑顔”で

楽しいことをしていると自然と笑顔に

逆境に立ち向かうときは、笑顔でいるようにしましょう。つらいときはどうしても表情が険しくなります。それは人を寄せ付けない表情です。大変なときこそ笑顔でいることで、雰囲気が柔らかくなり、周りに人も集まります。

無理に笑顔になる必要はなく、自分にとって楽しいことをして、笑顔を引き出しましょう。好きなものを食べたり、好きなドラマを観たり、好きな人と過ごしたり。心を満たしてあげれば、逆境に立ち向かうときも笑顔になれる余裕ができます。

逆境を“成長”に変えて

必ずしもつらいことに立ち向かう必要はありません。そっと離れて心を癒やしても良いです。何よりも大切なのは、自分を大切にすることです。

自分を大切にする選択ならどちらでも構いません。その選択があなたを成長させます。逆境を“成長”に変えて、前を向いて生きていきましょう。

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