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自分へのご褒美にも♪ シェフの遊び心が息づくアートのようなショコラに身も心もとろ~り「CHOCOLATERIE TAKASU」

久屋大通公園に面して立つ「CHOCOLATERIE TAKASU(ショコラトリータカス)本店」。2018年には2号店を銀座に出店、フランスの権威あるチョコレート愛好会C.C.C.で金賞を受賞するなど、世界的な注目度も高まっているショコラトリーの一つです。

旅行・おでかけ

久屋大通公園に面して立つ「CHOCOLATERIE TAKASU(ショコラトリータカス)本店」。2018年には2号店を銀座に出店、フランスの権威あるチョコレート愛好会C.C.C.で金賞を受賞するなど、世界的な注目度も高まっているショコラトリーの一つです。

非日常のラグジュアリーな空間で、きらきらと輝くショコラ

アンティーク調のインテリアで彩られたシックな雰囲気の空間

扉を開けると、西欧アンティーク調のインテリアで統一された空間が広がり、映画のワンシーンに迷い込んだような高揚感に包まれます。洗練された、非日常的な雰囲気に誘われて店内へ。ショーケースに目を向けると、まるでアートのように美しく、きらきらと輝きを放つショコラやチョコレートケーキがずらりと並び、思わず頬がほころびます。

それぞれのカカオの持ち味を最大限に引き出す、きらびやかなチョコレートケーキ

オーナーシェフの高須聡さんは、日本屈指のショコラトリー「テオブロマ」など名店で腕を磨いた後、故郷である愛知県に戻り、2015年6月に本店をオープンしました。

産地へ足を運び、厳選したカカオを使った芳醇で濃厚な甘さ

ボンボンショコラは常時20種類ほど並びます。日替わりで登場するアイテムも

世界各地のカカオ産地に自ら足を運び、生産者と直接対話をするなど、理想のショコラを作るための労を惜しまない高須シェフ。カカオの品種や産地はもちろんのこと、発酵や乾燥具合、焙煎の時間などあらゆる条件に目を光らせ、その年、その時期に最良のカカオを厳選して仕入れます。
150種類以上のカカオの特性を熟知する知識と経験をもとに、思い描いたショコラの味に近づくよう細やかに品種ごとの配分を調整しながらカカオをブレンド。近年はコロンビアの農園に自身のカカオの木を植樹するなど、その探究心はとどまることがありません。

カカオの状態を見極めながら、温度や湿度など徹底管理された自社工房で、手塩にかけてつくるとっておきのショコラ。シェフの思いが詰まった独創性に富んだボンボンショコラの中から、毎日20種類前後の精鋭が「CHOCOLATERIE TAKASU」のショーケースで輝きを放ちます。

シェフのチャレンジ精神が息づく一期一会の甘い出合い

2018年「C.C.C.」で金賞を受賞した「2018collection」(2,000円)

「その日、その時の出合いを楽しんでいただきたいので、看板商品を決めたくないんです。いつ訪れても新鮮な気持ちになっていただけるように、ワクワク感を演出したい」と語る高須シェフ。シェフがつくるショコラたちは、優雅でスマートなたたずまいでありながら、どこか冒険心や遊び心が感じられます。

フランスのチョコレート愛好会C.C.C.では「チョコレートを食べた時に、冒険心やひと粒ができあがるまでにかけられた時間の積み重ねが感じられる」との評価を得たそうです。

近年は、酒粕やワサビ、味噌、酢など日本の食文化を意識したフレーバーにも積極的に挑戦しています。「作り手が決める一番ではなく、お客様一人ひとりにとっての最高の一粒を見つけていただければうれしい」。伝統的な西欧菓子をベースにしながらも、カカオのブレンドやフレーバーとのマッチングなど、無限に広がるショコラの可能性を見出すために、シェフ自身が楽しみながら、個性あふれるショコラを次々と生み出します。

ショコラ好き垂涎のチョコレートづくしのカフェメニュー

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