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春冷えしてない!?腸を温めて元気になる!おなかスッキリ13個の習慣

美容

春になりどんどん暖かくなってきていますが、まだまだ肌寒い日もありますよね。でも厚手の服はもうしまっちゃたし…と、なかなか冷え対策がしづらい時期でもあります。そうやって冷え対策がおろそかになり、春なのに冷えを感じている人も多いのではないでしょうか?
「冷えは万病のもと」といいますが、体が冷えるとさまざまな不調を招きやすくなります。特に最近多いのが「腸の冷え」。腸が冷えると排泄機能が低下し、腸内環境も悪化していきます。そうならないために、腸を温める活動「腸活」を始めましょう!

1:「起き抜けの1杯」で腸が起きる

起き抜けにコップ1杯のさゆか湯ざましを飲むと、腸が目覚めます。からっぽの胃に水分が入ると、腸に信号が送られてぜん動運動のスイッチがオン。排便がスムーズに。

2:朝食の具だくさんスープ

実は、1日で最も大きなぜん動運動が起きやすいのは朝。朝食に野菜や豆などの具だくさんスープを食べると、食物繊維効果でぜん動運動が促進されて快便に。腸が活発に動くことで腸内温度もUP。

3:「ゆる腸ポーズ」で便意を促進!

緊張やストレスを感じると、腸の働きが低下。忙しい日が続いたら、腸をゆるめるポーズで心身のリラックスを。副交感神経が優位になり、腸の働きがよくなります。腹式呼吸を組み合わせれば効果倍増。

*How to*
床にあおむけになり、両ひざを胸に引き寄せるように両手で抱える。鼻から息を吸いながらおなかをふくらませ、吐きながらおなかをへこませる。この呼吸をゆっくり5回繰り返す。

4:みかんでコロコロ便対策!

おなかの張りやコロコロした硬い便で悩んでいる人は、水溶性の食物繊維が豊富な果物をとると◎。腸内で水分と一緒になってふくらみ、便意を促します。みかんが効果大。

5:速歩き、大また歩きで腸の冷えを改善

運動不足は血行が悪くなり、冷え腸の原因に。少し息が上がる程度の速歩き、大また歩きで、下半身の筋肉を動かし、全身の血流を促しましょう。目標は1日合計10分以上。運動の刺激で腸の働きもUP。

6:おやつに 「オリーブ・ココア」

ホットココアは体を温め、腸を元気にする食物繊維が豊富。エクストラバージンオリーブ油を小さじ1 ~ 2杯加えると、胃に油膜ができ、体を温める効果が持続します。甘みは、整腸作用のあるはちみつが◎。

7:寝ながらマッサージでガスだまり解消

おなかが張って重苦しいときは、腸の働きが悪く、ガスがたまっている可能性が。右半身を下にして横になり、おなかをマッサージ。滞留していたガスが流れ、腹部の膨満感、ガスだまりが解消されます。

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