無料の会員登録をすると
お気に入りができます

自信には2種類ある!自信をつけるための本当の方法

いろんな悩みの対処法として、「自信をつけよう」といわれることも多々ありますが、そもそもどうやって自信をつけたら良いのかわからない人も多いことでしょう。自信をつけるために知っておいてほしいのが、自信は2種類ある、ということです。

2019年1月
ライフスタイル

自信ってどうやったらつくの?

自信には2種類あることから知る!

「自信をつけたい」と思っている人はいませんか?自分に自信がないと、自分を否定してしまったり、一歩を踏み出せなかったり、心が苦しくなってしまうこともあります。

Photo by Brooke Cagle / Unsplash

自信をつけるためには、まず“自信”がどういうものなのかを知りましょう。実は、自信は2種類あるということをご存じですか?それぞれの自信を知り、身につける方法をご紹介します。

2種類の自信とは…

「根拠のある自信」と「根拠のない自信」

自信には、「根拠のある自信」と「根拠のない自信」の2種類があります。根拠のある自信は、自信がある理由を説明できます。だいたいが「行動」や「結果」によって得た実績によって、自信を身につけているのです。

根拠のない自信には、言葉の意味通り、理由がありません。元々持っている性格にもよりますが、考え方次第で根拠のない自信を身につけることもできます。

根拠のある自信のメリット・デメリット

メリット:わかりやすく、納得しやすい

根拠のある自信は、どんな行動をして、どういう結果を得て、どういう実績があるのか、自信に結びつくプロセスがわかりやすいです。自分も他人も納得できる自信と言えます。

理由となる行動や結果がないと自信がつかないので、時間はかかります。ただし、時間はかかっても地道に積み重ねてつけた自信は、強く揺るぎません。

デメリット:実績を求めてハードルが高くなる

先述したように、自信をつけるのに時間がかかるというデメリットがあります。しかも、時間が経つにつれて、「自分はこれだけしたけど、もっと頑張っている人はいる」と捉えるようになり、自信にはならないことも。

また、「他人に認められないと意味がない」と実績の判断を他人だけに委ねてしまうと、結果が得られず、むしろ自己肯定感が低くなる可能性もあるのです。

根拠のない自信のメリット・デメリット

メリット:ブレずに自信を持てる

根拠のある自信というのは、自分の行動があり、周りから認められることで得られる自信です。最終的に他人の判断に委ねることになりかねません。

一方、根拠のない自信は、自分が「自信がある!」と思えば良いだけ。ブレない自信なのです。誰かに振り回されることなく、自分の思考の持ち方だけで自信を持つことができるのが最大のメリットです。

デメリット:「その自信、どこから来るの?」

理由もないのに自信があるのは、ただの自信家な性格だと思われてしまう可能性はあります。「その自信、どこから来るの?」と周りから思われているかもしれません。

世間では、たとえ才能があったとしても、自信家だと叩かれる傾向があります。自信はもちろん必要です。ただし、謙虚さも忘れないようにしましょう。謙虚で自信がある人なら、周りからも認められます。

どちらの自信も必要

根拠のある自信は、他人が納得できる“自信”です。「自分がこれだけ頑張ったんだから」という理由があるので、自分も安心できます。しかし、段々と自信をつけるためのハードルが高くなってしまう場合も。

その点、根拠のない自信は、自分の気持ちだけで自信が持てるので、今すぐにでも自信をつけられます。どんな状況でも自信を持って挑めれば、良い結果にもつながるでしょう。一方で、周りから見たら空虚な自信に見えます。だからこそ、結果や行動といった、実績が必要なのです。

つまり、根拠のある自信と根拠のな自信、2種類とも持つことで、強い自信となるのです。

根拠のある自信のつけ方

努力の積み重ね

根拠のある自信を持つためには、努力を積み重ねましょう。ただし、そこに結果を求めないこと。とにかく努力するだけで良いです。結果を求めると、いくら努力しても心が満たされないこともあります。

もちろん結果が出たときに、それを自信にしても良いですが、目的にはしないこと。今目の前にあることを一生懸命に頑張れば、いつの間にか自信も積み重ねられていますよ。

根拠のない自信のつけ方

良いセルフイメージをして、一歩進む

根拠のある自信をつけるために、行動しようとするでしょう。しかし、初めてのことや失敗ばかりしてきたことをやろうとしても、根拠のある自信は持てませんよね。そんなときに必要なのが根拠のない自信です。

行動しようとすれば、失敗するかもと不安にもなるでしょう。しかし、失敗は無駄にはなりません。結果として自分の糧になれば、長い目で見て失敗ではないのです。どんなことも自分のためになるのですから、失敗を恐れる必要はありません。

そして、成功するセルフイメージを持ちましょう。良い想像ができれば、そうなるように動けます。「自分はできる!」「大丈夫」と言い聞かせて。根拠のない自信を持って一歩進めれば、それが根拠のある自信に必要な実績となります。

今から自信はつけられる!

自信は努力の積み重ね、そして行動するための勇気を持つことで、身につけることができます。今からでも始められるのです。2種類の自信を身につけて、人生を前向きに進めましょう。

記事に関するお問い合わせ