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熱海の新名物〈毒饅頭〉に、“ドク”を減らした2代目が登場!

Akiko Saito

旅行・おでかけ

2018年より発売されている熱海の新名物、〈熱海温泉 毒饅頭〉をご存知ですか?なんと、ドクダミが入った温泉漫頭なんです!

その毒饅頭にこのたび、より進化した新味〈二代目 熱海温泉 毒饅頭〉が登場します!

二代目 熱海温泉 毒饅頭

国産のドクダミパウダーと本葛と小豆のみで作られた「毒饅頭」。〈初代 熱海温泉 毒饅頭〉が発売されたのは、2018年8月のこと。瞬く間に1日あたり数百個が売れるようになったヒット作です。

2019年1月19日(土)より発売される新味〈二代目 熱海温泉 毒饅頭〉では、ドクダミの量を初代の4分の1にして、食べやすくしました。

上が初代で下が二代目。色で、使われるドクダミの量の違いが一目瞭然。

生地に練り込んだドクダミは、もっとも餡と生地に合った兵庫県産無農薬栽培のものを使用。生地には生産量が少なく高価な、鹿児島県と宮崎県産の本葛を混ぜています。こし餡は北海道産の小豆餡です。

インパクトのある初代と、食べやすい二代目。お値段は4個入りで1,389円(税別)。通販は行っておらず、熱海市の〈伊豆半島合同会社〉のみで購入できます。営業日は週2日間(毎週土曜と、もう一日はなんと気分次第)ですのでご注意を!

販売場所の伊豆半島合同会社

特製の金色札が9999分の1の確率で封入されます!

この〈熱海温泉 毒饅頭〉、さらに幸運を呼びこむ楽しい企画も。初代&二代目饅頭ともに、9999分の1以上の割合で、幸運を呼びこんでくれる、特製・金色札が封入されるのです!

スタッフの方みずからこの金色札を手にして、来宮神社、下多賀神社、厳島神社などなど熱海市内の神社を1つずつめぐり、家内安全や無病息災、恋愛成就などなど、これでもか! と欲張りなほどお祈りをしてきてくれたそうです。

お札は鯉の滝登りをイメージした金箔屏風柄で、商品の販売が9999個を突破するごとに封入されます。ちなみに、スタッフの方が気まぐれで入れるため完全にランダムで、まさに幸運を呼ぶお札。あけるのが楽しみになる仕掛けというわけです!

桐の木箱

さらに〈毒饅頭〉が入った化粧箱は、和の香りただよう桐の木箱。三重県の匠が丁寧に手作りで仕上げた、世界にひとつしかない作品です。滑らかな蓋には、武田双雲氏の書を力強く印字しました。

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