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プロトレーナーが指摘する筋トレの“思い込み”「100回筋トレするより、10回やるほうが筋肉はつきます」

「今まで頑張って筋トレをしたけど、あまり効果がなかったような…」という人、いませんか? もしかしたら、それは筋トレについて誤った“思い込み”があるからかも…!? プロトレーナーとして各メディアでも活躍し、著書『女子の筋トレ&筋肉ごはん』で女性の美しい体づくりに必要なトレーニングについて解説している坂詰真二先生に、トレーニングで陥りがちな“思い込み”についてお話を伺いました。

坂詰 真二

美容

4. 「立ち上がれる」というポイントまできたら、息を吐きながら2秒で立ち上がります。今度は息を吸いながら3秒で3の姿勢に戻ります。

<これはNG>

足を開いて足の外側に体重をかけて行うとひざに負担がかかってO脚の原因になる恐れが。また両腕を前に出すと、背中が丸まって猫背になりやすいので、腕は後ろで組むようにします。

<ヒールレイズ(ふくらはぎ)>

1. 椅子の正面側を壁に向けてくっつけ、動かないように固定します。逆手にして(手の甲が手前を向くように)イスの背をつかみ、両足を揃えてアキレス腱が伸びるところまで後ろに引きます。

2. 片方の足を、もう片方の足首に引っかけます。

3. その状態で、息を吐きながら1秒でかかとを床から引き上げます。上げたら、息を吸いながら2秒で2の姿勢に戻ります。

<これはNG>

上げるほうの足が外側に開いてしまうと、足の外側に体重がかかってしまうため、脚のラインが崩れてしまうことに。足は正面に向け、しっかり親指に体重をかけるようにしましょう。

<こちらはOK>

ぜひ正しいフォームを身につけ、効果的なトレーニングできれいな筋肉をつけてくださいね!

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