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確実に「貯まる人」になる!6つの家計管理テク

”なんとなく貯まらない人”ほど、「やりくりができている」と過信している人が多いんです。多くの人ができているようでできていない、家計管理の6つのポイントをお金のプロが教えます!

ライフスタイル

浪費もぜいたくもしていないのにお金が貯まらない。そんな”なんとなく貯まらない人”ほど、「私、やりくりできてるし」と過信している人が多いんです。多くの人ができているようでできていない、家計管理の6つのポイントをお金のプロが教えます!

1:何のために、いつまでに、いくら貯めるか本気で調べる

確実な貯蓄計画は〝将来、必要になるお金〞を具体的に見通すことから。貯めるべき目標をまずハッキリさせること。一般論ではなく、〝わが家が〞リアルに必要なお金を調べ、本気の覚悟を持つのが第一歩です。

例えば……
●子どもの大学資金に必要な金額
文系か理系か、国立か私立か、自宅か一人暮らしかで変化。可能性のある進路を調べて。

●10 年後に支払うマイホームの頭金
実際にパンフレットなどを見て、物件価格、ローンの返済額や期間、税金などを含め検討。

●15 年後に行く家族全員分のハワイ旅行の費用
何をしたいか、どんなホテルに泊まりたいかなどを考えて、旅行時期の相場で見積もりを。

2:先取り貯蓄を〝固定費化”する

確実に貯めるには、先取り貯蓄が大前提。家賃や水道・光熱費と同じように、貯蓄も毎月払う固定費と考えてみて。残ったら貯める、という甘い考えは捨てましょう。

【先取り貯蓄を固定費化する方法】
給料日に貯蓄用口座に移す、天引きして手をつけないetc.

●「したつもり先取り貯蓄」に注意!
先取りしても途中で手をつけたり、赤字家計になっては本末転倒。いきなりムリな額を設定せず、やりくりを回せる現実的な額からスタートしよう。

3:やりくり費は無視。 固定費を削るべし!

支出を削るときは、まず固定費から。やりくり費は効果も不安定で、ストレスもたまるため続きません。固定費は金額も大きく、一度削れば毎月ずっと貯蓄になり、10年で何十万円もの差に。聖域をつくらず見直しを。

●車費
保険はより安価なネット損保に変える、普通車は軽自動車にするなどでコスト減。使用頻度が少ないなら、手放すことも検討したい。

●通信費
スマホは不要な有料オプションはすぐ解約。データプランの見直し、格安スマホへの乗り換えなどで、大幅なダウンが可能に!

●光熱費
電気やガスは契約会社の変更で、今より安くなる可能性大。ネットの比較サイトで、乗り換え効果のシミュレーションもできます。

●習い事代
惰性で続けているものや、本人のやる気が低いものは見切りを。これができるまで、とやめ
るタイミングを決めると削減の見通しに。

4:削った固定費を予備費に回す

貯蓄をくずす原因の多くは、予備費がなく〝急な出費〞に対応できないから。「今、予備費がない人は、固定費を削った部分で積み立てを。貯蓄をむりに殖やすより備えを厚くしたほうが、貯蓄は確実です」

●予備費を目的別に分けると、より安心!

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