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甘いご褒美![東京都内]1個500円以上の絶品ケーキが買えるパティスリー3選

たまには贅沢なスイーツで、一週間の疲れを甘やかしませんか?今回は、Hanako編集部おすすめの絶品ご褒美スイーツがいただけるパティスリーをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

グルメ

1.〈á tes souhaits !〉/吉祥寺

ブルターニュ地方の四ツ星ホテルでパティシエとしての腕を磨き、数々のコンテストのタイトルを持つ川村英樹氏の店。自身の中に湧き起こるイメージを具現化したスイーツは国産卵やブルターニュ地方独特の塩バターなど使用する素材を吟味している点が美味の秘密。またあまおうやメロン、紅玉など国産フルーツを主役にしたケーキの中でも、和洋の栗を両方使った「モンブラン」は、開店後、1~2 時間で売り切れることもあるこの店の代名詞。

「モンブラン」680円

「タルトタタン」580円

「サントノーレ」580円(各税込)

開店前から行列のできる店だけに、ショーケースの中も瞬く間に空に!

(Hanako1129号掲載/photo:Kanako Nakamura text:Kimiko Yamada)

á tes souhaits !
吉祥寺駅

á tes souhaits !

2.〈Grandir Ensemble(グランディール アンサンブル)〉/鎌倉

シンプル&モダンな店構えと、スタイリッシュな生菓子や焼き菓子が地元でも評判の店。オーナーシェフの門脇勝彦さんは、ウィーン、パリで修業を重ね、帰国後は青木定治さんに師事。サダハルアオキ丸の内店の立ち上げ時から約10年にわたって勤めあげたという筋金入り!

青木さんの系譜を色濃く感じさせる「エクレール」や「ミルフォイユ」、スペシャリテの「タルト・ショコラ」はもちろん必食。

左から、門脇シェフのスペシャリテ「タルト・ショコラ」530円、ダックワーズ生地にオレンジのムースを重ねた「パトリ・オランジェ」550円、クレームパティシエールをまとわせた「ミルフォイユ」500円。チョコレートの扱いの巧みさはさすが!

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