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[妊活] 妊活中の2人に、冷えを防ぐ“体に温かい習慣”

子育て

不妊治療中はもちろん、これから迎える妊娠・出産・育児をするためにも、健康な体を維持することは基本です。パートナーと一緒に普段の生活を見直して、取り入れられることから少しずつ始めて体質改善をめざしましょう。

冷えにより血流が滞ると、子宮や卵巣に悪影響が!

体が冷えるのは、なんらかの原因で末端まで血のめぐりが悪くなっているからです。
食生活や生活習慣の乱れをできるだけ正して、ストレスなく過ごすことが改善の第一歩です。

入浴前や入浴中の水分補給で新陳代謝を促してめぐりをアップ

40度のおふろに10分間漬かると、約500mlの水分が失われるといわれるほど、入浴中は思っている以上に発汗しています。
入浴前や入浴中に水分補給することで、新陳代謝も活発に。少しずつゆっくり飲むのがコツです。

入浴は浴槽での全身浴か半身浴を。また洗い場では足湯をするとさらに◎

シャワーだけでは体を冷やし、血流を滞らせる原因に。全身浴か半身浴で体を温めましょう。
また、せっかく浴槽で温まった体も、シャンプーや体を洗っているときに徐々に冷えてしまうもの。そんなときは42度程度の足湯をしながら行うと、体を冷やさず、めぐりをサポート。
寒い日も寝る前に足湯をするだけで、体全体が温まります。

【男性も!】定期的な鍼灸通いで冷えを根本から治療する

「冷え性や生理不順など、妊活を妨げる原因をはりで治療するという選択もあります」(住吉鍼灸院・藤鬼先生)。
はりによる治療は、体の不調を改善するだけでなく、血流を促すことで血管が開くため、副交感神経が優位になるリラクゼーションにも効果が期待できます。

オーガニックや自然素材など肌にやさしい素材で体を締め付けずに温める

体を締め付ける下着や衣類は、かゆくなるなど肌トラブルを起こす原因になるだけでなく、心身のストレスにも影響します。
オーガニック素材なら保温性や通気性がよく、着心地もいいから心と体もストレスフリーに。

漢方処方でブレンドしたハーブティーで体のしんから温める

古くから薬代わりとして使われてきたハーブは、乾燥させて煮出すことで抗酸化作用が増し、体質改善に役立ちます。
最近では体をしんから温め、さらに子宮の働きをサポートするなど、妊活にうれしいブレンドが次々と登場しているので、チェックしてみて。

【男性も!】お灸の温熱でジワジワと体のしんから温めて冷えない体に

温熱でツボを温めて血行を促し、自然治癒力を高めて病気になりにくい体づくりがめざせるお灸。
2〜3日に1回程度でも、続けていくほどにめぐりをサポートして、生理不順や冷え性、肩凝り、腰痛などをセルフケアすることができます。

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