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まだ試していない対策があるかも!…ちょっと意外な「花粉症対策」8選

花粉症になってしまったという方、多いのではないでしょうか?もしかしたらまだ試したことがないかもしれない、ちょっと意外な花粉症対策があります。つらい状況が少しでも軽減されるようananwebの「花粉症対策」の記事をまとめてみました!

まとめ構成・小田原みみ

ライフスタイル

今年もやってきた花粉シーズン。天気予報の中で何よりも花粉情報が気になるという方も多いのではないでしょうか? 目がショボショボ、鼻水ダラダラ、なんだかむず痒い、くしゃみが止まらない、頭がボーっとする、メイクが崩れる…etc。上げればどんどん湧き出る花粉の悩み。様々な対策をすでにしていると思いますが、漢方は試してみましたか?

タイプ別漢方薬の選び方

漢方薬には、一般的に煎じ薬や顆粒剤やカプセル剤など種類がありますが、一番おすすめなのが購入しやすく、お湯に溶かすだけで服用できる顆粒タイプの漢方薬です。日本だと耳にしたことある方もいるであろうツムラやクラシエ、コタローというメーカーによって発売されています。

今日は、「気」と「水」の働き低下によって傾きがちな体調別に漢方薬をご紹介しますね。今の自分の体調に当てはめてチェックしてみましょう!

日頃からむくみやすい!冷たい飲み物が好き!という方

先ほどご紹介した「水」の働きは、冷たい飲み物の常飲などにより、「水」が体内で停滞するとむくみとなり、花粉症においてはサラサラとした鼻水が出たり、鼻づまりを起こしやすくします。

こういったタイプの方は、「小青竜湯」という漢方薬をチェックしてみましょう。体が細めなタイプの人からガッチリしたタイプの人まで体質に関わらず飲めるとされていて、花粉症といえばまず小青竜湯!というほど定番の漢方薬となっています。
※ただし、麻黄という生薬が入っているので、小児や高齢者は気をつける必要があります。

一年中冷えに悩む方!

体内の冷えもまた「水」の停滞を招きます。そこで花粉による悩みを根本から養生するためにも、まずは体内を温めてあげることも必要です。

例えば、春に近づき気温が暖かくなってきたにも関わらず、1日を通して寒気を感じる場合には「麻黄附子細辛湯」をチェックしてみましょう。この漢方薬はカゼを引いても熱があまり出ないような体力がない方に対して優しく体を温めてくれますよ。

生活習慣が乱れがち!いつも疲れを感じる!

長時間労働、そして乱れた食生活によって体が常に疲れていると感じる方は、そもそもの「気」が足りてない可能性があります。

そこで、花粉悩みが始まる前に、体質改善として、「補中益気湯」をチェックしてみましょう。気疲れによって塞ぎ込んでしまった時の元気づけにもなりますよ。

※2019年2月4日作成 文・濱田文恵

花粉症に効果的な漢方をもう少し詳しく

花粉症用の薬を服用したいけど、なんとなく薬には頼りたくないという方も多いのではないでしょうか? そういう方におススメなのが薬膳茶。なんだかちょっとまずそう、めんどくさそう…と思ってしまいますが、おいしく簡単に作れるものがあるんです。

黒豆ココア茶(くろまめここあちゃ)

[材料]
黒豆 10g
ココア 大さじ2
牛乳200cc

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