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可愛い浴衣でぶらり。草津温泉街を満喫できるクラシックな体験10選

古くから旅人に愛されてきた草津。歩けば1時間ほどの温泉街には魅力がギュッと詰まっています。今回は“温泉街”を満喫するための10のヒントをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

旅行・おでかけ

1.浴衣で街を歩く。

風情あふれる温泉街を華やかな浴衣姿でそぞろ歩き。そんな願いを叶えてくれるのが〈御座之湯〉の浴衣レンタルサービス。バリエーションが豊富で色浴衣と飾り帯との組み合わせは600通り以上。着付けはスタッフが手伝ってくれるので心配ご無用。フォトジェニックなスポットで写真を撮りながら散策した後は、温泉で〆るのも贅沢な時間の過ごし方だ。

〈御座之湯〉
女性用のほか、男性用浴衣もあるのでカップルでも。〈御座之湯〉の入浴付きで日帰り客に好評。3時間2,500円。
■群馬県吾妻郡草津町草津421
■0279-88-9000
■9:00〜17:00(最終返却時間20:00)

2.定番のお土産を集める。

散策中に探したいのは、レトロでかわいいお土産。タオルや手ぬぐいは足湯や外湯めぐりに大活躍。〈一井おみやげセンター〉〈するがや〉は豊富な品ぞろえで好みの品が見つかるはず。そして草津の定番土産といえば、温泉まんじゅう。人気店が軒を連ねる中でも〈松むら饅頭〉は、冷めてもやわらかくおいしいと評判。友人や家族へのお土産に最適。

1.〈中吉堂本舗〉
昔懐かしいパッケージに一目惚れ。大粒のボーロはさくさくとした食感でほんのりとした甘みが口に広がる。草津温泉たまごボーロ590円(税込)。
■0279-82-1237

2.〈一井おみやげセンター〉
草津節を歌いながら、湯もみをする様子が描かれたタオル。レトロな絵柄が愛らしい。湯もみタオル453円(税込)。
■0279-88-2515

3.〈するがや〉
温泉マークがインパクト大!映画『テルマエ・ロマエII』にも登場した〈するがや〉オリジナルタオル。草津温泉タオル480円(税込)。
■0279-88-2217

4.〈松むら饅頭〉
黒糖を使用したふわふわの薄皮に自家製の粒あんがぎっしり。北海道産小豆を使用し、甘さは控えめ。松むら饅頭1個90円(税込)。
■0279-88-2042

3.湯もみショーを見に行く。

「草津よいとこ一度はおいで」というフレーズでおなじみの草津節。湯畑前にある〈熱乃湯〉では草津節や湯もみを体感できるショーを開催。湯もみとは、約180cmの六尺板で湯を撹拌することで、泉質や効能を下げることなく、入浴に適した温度に下げる方法。源泉の温度が高く、最も熱いと95°Cという草津ならではの伝統だ。「チョイナチョイナ」の掛け声を響かせ、リズミカルに湯もみする光景は圧巻で、ショーの途中には飛び入りで湯もみを体験できるコーナーも。江戸時代から伝わる伝統文化を肌で感じてみて。

〈熱乃湯〉
ショーは1日6公演。
■群馬県吾妻郡草津町草津414
■0279-88-3613
■9:30〜、10:00〜、10:30〜、15:30〜、16:00〜、16:30〜
■大人600円、小学生300円(各税込)

4.こだわりの蕎麦を食べる。

蕎麦激戦区・草津温泉では昼時になると蕎麦処に行列ができる。「温泉に入って蕎麦屋で一杯なんて、最高ですよ!」と、〈蕎麦かない〉の店主・金井伸介さん。温泉街の魅力に惚れ込んで信州からやってきた店主による細打ち蕎麦は、喉ごしの良さと香りが絶品!くるみや味噌をツユで溶きながら味わうくるみだれそば950円(税込)もおすすめだ。

5.源泉の違いを知る。

草津には主に6つの源泉があり、微妙に異なる泉質を比較して巡るのも面白い。温泉街の中心にありランドマークになっている湯畑源泉は〈千代の湯〉や宿の内湯へと引かれている。強酸性の万代鉱源泉は刺激の強さが特徴で、〈西の河原露天風呂〉など。西の河原源泉は西の河原公園を散策すると湧き出すところが見つけられる。最も歴史が古く、源頼朝が発見したとされる白旗源泉は〈白旗乃湯〉や内湯、高温で美人の湯と名高い煮川源泉は〈大滝乃湯〉、眼病に効くといわれる地蔵源泉は〈地蔵の湯〉でそれぞれ堪能できる。

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