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冷凍ブロッコリーを「劇的においしくする方法」に感動 完全に別物のレベルに…

レシピ

手軽に使えて便利な冷凍ブロッコリー。「ある方法」で調理するだけでよりおいしく食べられる?

安く買えて、手軽に使えて便利な「冷凍ブロッコリー」。最近の筋トレブームもあってさらに注目されている野菜だが、解凍したときのベチャッとした食感は唯一ともいえるデメリットだ。

しかし、日本冷凍食品協会の情報サイト「冷食ONLINE」に掲載されている食べ方を試してみたら…まるで生のブロッコリーの食感になった。

■フライパンで「乾煎り」

その方法とは「乾煎り」すること。油を引かずに熱したフライパンに冷凍ブロッコリーをそのまま投入し、水分が飛ぶまでじっくりと加熱するだけ。

焦げたり、テフロン加工のフライパンの場合は剥がれたりしないよう火加減を調整しつつ、2〜3分ほど加熱してみた。

■ワンランク上のおいしさに?

完成した冷凍ブロッコリーがこちら。焦げていないかチェックする必要があるぶん、電子レンジやボイルで調理するよりは手間であるが、香ばしくかなりおいしそうな見た目に。

冷食ONLINEでは「だまされたと思ってぜひお試しを。いつもよりワンランク上のおいしさが味わえますよ」と紹介されているが、はたしてどれほどおいしくなっているのか。ドレッシングをかけてそのまま食べてみることにした。

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■あまりの味の違いに驚き…

ひと口入れた瞬間、「あ、全然違う!」と驚き。歯ごたえもしっかりと残っていて、生のブロッコリーを茹でたときのような食感になっている。これは感動的なおいしさ…。

冷凍ブロッコリーの解凍したときの食感があまり好きではないため、普段はスープに使うことが多かったのだが、これならサラダとしても楽しめそう。

■ボイルと比較してみた

ちなみこちらは、ボイルした冷凍ブロッコリー。食感を崩さないよう茹で時間も調整して水気もしっかりと切ったのだが、やはり冷凍特有のベチャッとした食感になってしまった。これでも十分おいしいのだが、やはり先ほどの食べ方を知ってしまうと「もういつもの戻れない…」と思ってしまう。

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