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2022年、旬の持ち帰りリスト。その日のうちに食べたい、京都のお弁当6選。

グルメ

とっておきの味、手仕事が見事な道具を自分に、あの人に。思い出をひとつ持ち帰れば、楽しかった旅の思い出が蘇ります。賞味期限はその日のうち、というお弁当は、旅した人が味わえる特権。京都が誇る「新店のあの逸品」と「名店の隠れた銘品」を紹介します。8月26日(金)発売Hanako1212号「365日楽しい街。京都」よりお届け。

新店のあの逸品は、この先も愛され続けるであろう新しい顔ぶれ。

上〈てらまち福田〉の酒肴セット
割烹料理を気取らない空間で味わえる料理店。鯖寿司など、充実の持ち帰りのなかで注目は酒肴セット。炙り鯖のへしこや煮穴子、京鴨ロース、丹波蒸し地鶏などまさに酒肴が一箱に。2日前までに要予約、5,000円。
住:京都府京都市下京区寺町通仏光寺下ル恵美須之町528 2F│地図

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TEL:075-343-5345
営:12:00~14:00(13:30LO)、17:00〜22:30(22:00LO)
休:水、第2・4火曜
左〈大善お土産店〉の焼き穴子寿司
京寿司、大阪寿司、江戸前と修業を重ねた横山智進(さとし)さんが営む〈嵐山大善〉。鯖寿司や小鯛笹巻き寿司が名物のこちらが、今年4月、渡月橋のたもとにテイクアウト専門店をオープン。焼き穴子寿司はここだけの限定メニュー。1,600円。
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町37(本家八ツ橋店内奥)│地図

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TEL:075-882-0018
営:10:45〜18:15
休:火曜(祝の場合は営業)
右〈アロウネノ〉のうね乃弁当
おだしの老舗〈うね乃〉が、きちんとだしを取った料理のおいしさを知ってほしいと開いた惣菜店。うね乃弁当は有明の朝摘み海苔の下にだしで炊いたご飯、おかか、鶏唐揚げ、おばんざい3種が潜む。箸を入れればじゅわっとだしがしみ出るだし巻きが贅沢。1,296円。
住:京都府京都市下京区本塩竈町557 メゾンドール五条1F│地図

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TEL:075-354-1600
営:11:00〜20:00
休:火曜

こんなものもあったとうれしくなる、名店の隠れた銘品。

上〈点邑〉の天丼
老舗〈俵屋旅館〉の天ぷら専門店。月替わり弁当などの折詰に加えて2020年から登場したのが、海老と穴子に季節野菜を合わせたボリュームのある天丼。とはいえ品よく、軽やかにお腹を満たしてくれる。前日の16時までに要予約。2,376円。
住:京都府京都市中京区麩屋町通三条上ル│地図

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TEL:075-212-7778
営:11:30〜13:00、17:30〜19:30(弁当の受け取りは10:00〜14:00)
休:火曜
左〈木屋町 蘭〉の小巻
昭和24年創業の寿司割烹は漬物寿司の発祥として知られる。その名物に負けず人気を誇るのが、様々な具材をひと口サイズに仕立てた小巻だ。鉄火、きゅうり、玉子焼、穴子などの定番に、実山椒といった変わり種も含め10の味が楽しめる。前日までに要予約。1人前5,400円。
住:京都府京都市中京区木屋町通四条上ル鍋屋町212-6│地図

地図

TEL:075-221-0647
営:16:00〜23:00
休:日曜
右〈紫野和久傳〉のローストビーフちらし寿し-卵黄-
烏丸御池京都の名物・牛肉への欲を旅のシメに満たしてくれる弁当。鯛ちらしで知られる〈紫野和久傳〉には、実は柔らかなローストビーフのちらし寿しも。ほどよい酸味の黒寿司の上に、ローストビーフがたっぷりと。卵黄醤油漬けを絡めながら味わいたい。6月から9月は卵黄がししとうに。2,376円。
住:〈紫野和久傳 堺町店〉京都府京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町679│地図

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TEL:075-223-3600
営:10:00〜19:00
休:無し

365日楽しい街。京都。/永瀬 廉(King & Prince)

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