無料の会員登録をすると
お気に入りができます

調味料の分量を表す「ひとつまみ」「少々」。どの指でつまんでる?/大人の教養 博識雑学2000

ライフスタイル

京都には「銅閣」も存在する!?

地球は毎年5万トンずつ軽くなっている!

牛乳は季節によって味が違う!?

などなど、 あなたは知っていましたか?

知っていると思わず誰かに話したくなる、文化・社会・サイエンス・地理・歴史・ワールド・芸術・生活・スポーツなど、古今東西の幅広いジャンルの雑学ネタをたっぷりご紹介します。情報にあふれた今の世の中で知っておきたいお役立ち情報が満載。

文系理系じゃくくれない「大人の教養」が、日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

『大人の教養 博識雑学2000』
日常生活で使うドライバー。隠し持つと罪になることも!?/大人の教養 博識雑学2000 https://www.lettuceclub.net/news/article/1090916/

「ひとつまみ」ってどの指でつまんだ分量か

調味料の量で「ひとつまみ」とは、親指、人さし指、中指の3本で一度につまんだ分量。小さじに換算すると4分の1(1グラム弱)とされる。また「少々」とは、親指と人さし指でつまんだ分量で、小さじ8分の1程度とされる。

ちなみに「ひとにぎり」とは、人さし指から小指の4本の指を閉じて一度に軽くすくえる分量で、塩ならだいたい40〜50グラム。「ひとたらし」は、油などの入った容器を1秒程度傾けて出る量(5ミリリットル程度)が目安だ。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ