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冷え性を撃退!内側からあたたかくなるための7つのストレッチ♡

ひんやり寒いこの時期、手足が冷えて「寝付けない」とか「仕事に集中できない」といったお悩みをもつ女性も多いのでは?体の外側から温めてもなかなか冷え性が改善しないという方は、体の内側から温めるストレッチがおすすめ。今回は、血流をよくする簡単ストレッチをご紹介します。

2019年2月
美容

体質だからしょうがないと諦めてない?

冷え性は多くの女性が悩む症状の一つですよね。でも「女性だし体質だからしょうがない…」と端から改善することを諦めている人が多いのも事実。

冷えは運動不足や筋力低下などで血行が悪くなることから起こると言われています。また、むくみやたるみ、シワも冷えによる血行不足にも関係しているのだとか。老化を防ぐためにも冷え性は一刻も早く解消したいところ。

熱を生み出す大きな筋肉を動かす!

靴下を重ね履きしたりカイロを貼ったりなど、外から体を温めることも対策の一つですが、人間の体の中には熱を作り出す「筋肉」があるのを忘れてはいけません。そして、大きい筋肉を刺激すれば、基礎代謝が高まり血行もグンとUP!

大きな筋肉があるお腹・腰・太もも・お尻を刺激すれば、手っ取り早く体をぽかぽかに温めることができます。それでは早速、体の中から温めるストレッチ方法をご紹介していきたいと思います!

冷えに効く!簡単ストレッチ♡

1. 座ったままストレッチ

太ももには足のつま先から心臓に戻る血液を送り出す筋肉があります。この筋肉が衰えると、血行が悪くなるだけでなく足全体の冷えにもつながってしまいます。机の下でこっそりできるストレッチなのでぜひやってみてください。

イスに座って片足をまっすぐに前に伸ばします。つま先を手前に引いてからかかとを突き出すようにし、ふくらはぎを伸ばしたまま15秒キープ。次につま先を前に伸ばして15秒キープ。これを交互に繰り返しましょう。

2. 立ったままストレッチ

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれるくらい大切な筋肉があり、心臓に戻る血液を送り出すポンプのような役割を担っています。通勤中の電車や歯を磨いている時などに実践すれば、体が温まるだけでなくふくらはぎの引き締めにも効果大!

つま先立ちでふくらはぎに負荷を感じるところまでかかとを上げ、その状態のまま15秒ほどキープ。地面にかかとを下ろしてしばらく休んだら、再びつま先立ちをします。交互に繰り返しましょう。

3. ウエストのストレッチ

背中にある僧帽筋という肩こりの原因にもなる筋肉を気持ちよく伸ばすと、血行が改善し肩こり解消にもなります。デスクワークで肩や背中、首がカチカチになりがちな人にもおすすめです。

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