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冬のパサパサ髪にサヨナラ♡乾燥に負けないヘアケア方法

冬は髪も頭皮も乾燥してパサついてしまったり、広がってしまったりと髪の悩みは尽きません。そこで、乾燥にも負けないしっとりとまとまるヘアケアを紹介します。

2019年2月
美容

髪が乾燥でパサついてしまう

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冬は乾燥で髪も肌もカサカサになってしまうのが悩みです。しかしヘアケアの仕方を変えたり、外からの栄養をしっかり与えるトリートメントの使用で改善できます。そこで、しっとりまとまるケア方法を紹介します。

乾燥から守る髪の乾かし方

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髪をケアする前にシャンプー後の髪のケア方法を見直すことが大事です。濡れている髪はキューティクルが剥がれやすい状態なので、髪を乾かす時はできるだけ摩擦が少ないようにすることが重要です。

タオルドライは優しく行う

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髪の表面はキューティクルで覆われています。キューティクルは髪の水分を守り、外部刺激から守る役目があります。髪が濡れると開く性質があるため、濡れた髪はデリケートと言われています。

なので、髪を洗った後水を拭き取る時は、こすったりせず水を吸い取るように髪を優しく挟み両側から軽く押しながら水分をとります。時間は少々かかりますが、丁寧なタオルドライを心がけましょう。

ドライヤーで乾かすことが大事

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丁寧にタオルドライした後は、開いたキューティクルを閉じるためにドライヤーで髪を乾かしましょう。根元からしっかり乾かす事が大事です。

乾燥から守るドライヤーのかけ方

ドライヤーをかける前に、トリートメント剤をつけましょう。熱で受けるダメージを防いでくれます。ドライヤーを当てる時間は、ショートヘアは5分、ロングヘアは10分以内に手早く乾かします。

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また、髪とドライヤーは20センチ以上離しましょう。熱が強すぎると髪は乾燥してしまいます。手早く乾かして美しい髪を守りましょう。

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