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額のこりをほぐす「こぶしカッサ」でぱっちり目元を手に入れる!

美容

目元のたるみは、額や眉上のこりなどが影響!

「『目元がたるんでいる』、『まぶたが重い……』。そう悩む人の多くは、額や眉の上、髪や髪の生え際がこっています。こり固まって動けなくなった筋肉は、まぶたを引き上げることができず、その結果、まぶたが下がってしまうんです」(山口先生)。

現代人の多くは、スマートフォンやパソコン作業による目の酷使で、目の周りはもちろん、額や眉の上の筋肉がカチコチにこった状態に。

そのうえ、これらの筋肉は日常生活の中で動かす機会がほとんどないため、放置すれば、どんどんこり固まってしまうそう。
だから、意識的にほぐしてあげることが大切なのだとか。

そして、逆にいえば、こり固まった筋肉をほぐせば、目元はキュッと上がり、ぱっちり!となるのです。

「眉上や額の上も、こぶしでぐりぐりと刺激してこりをほぐせば、休んでいた筋肉が再稼働します。ほぐれて血流が良くなった筋肉は弾力がアップし、キュッと引き上がります」(山口先生)

目元ぱっちり!

ここでは、額、生え際、眉の上、眉頭まわりをまんべんなくほぐす4つのこぶしカッサをご紹介。こりをほぐせば、むくみも取れて、目元がスッキリ&ぱっちりします!

1:額の筋肉をほぐし、まぶたを引き上げる力を強化

額の中央の上半分に、こぶしの人差指と中指の第二関節を当てます。圧をかけながら、こぶしを眉尻上まで真横に移動(A)します。
10回繰り返したら手を少し下へずらし、額の下半分も同様に(B)。反対側も同様に行いましょう。

2:生え際の筋肉をゆるめて血流アップ! むくみすっきり。

生え際のちょうど中央あたりにこぶしの親指以外の第二関節を当てます。こぶしを上下に小刻みに揺すって圧をかけながら、生え際に沿ってこめかみまで移動。このとき、小さい波を描くようにしながら移動します。
10回繰り返したら、反対側も同様に行いましょう。

<ここを刺激!>

生え際に沿ってこめかみまで刺激。

3:目の酷使でこり固まった、眉の上をほぐす!

人差し指と中指の第二関節を、眉毛を挟むようにして眉頭に当てます。眉上に位置する人差し指のほうに強めに圧をかけながら、指を眉尻まですべらせます。
これを10秒繰り返し、反対側も同様に行いましょう。

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