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ゲランのフレグランスコレクション《アクア アレゴリア》に、甘酸っぱい桜の香り「フローラ チェリージア」が2/15〜新登場!春の訪れを五感で満喫

2019年2月15日(金)より、ゲランのフレグランスコレクション「アクア アレゴリア」に、はかないフローラルの香りを放つ「フローラ チェリージア」が新登場。今回は、“満開の桜が咲き誇る、春の訪れを五感で満喫するひと時”を描いた、甘酸っぱい桜の香りが広がるオードトワレを、FORTUNE編集部がレビュー。ゲランの「アクア アレゴリア」コレクションについても改めてご紹介します。

FORTUNE編集部 平川

美容

ゲランのフレグランス

1828年にパリで誕生し、皇室御用達の香水ブランドとして、その地位を確立したゲラン。世界初のモダンフレグランス「ジッキー」や、インドのラブストーリーから生まれた「シャリマー」など、ゲランが生み出した名香の数々は、時代を超えて現代の女性たちをも虜にし続けています。

革新的な「美の文化」を掲げ、2世紀近くにわたり、香りの創造を司ってきた、ゲランの大胆で美しいクリエイション。今回はそんなゲランのフレグランスコレクション「アクア アレゴリア」から、2019年2月15日(金)より新登場する「フローラ チェリージア」の香りをFORUTNE編集部がお試ししてみました。

まずはゲランのフレグランスコレクション「アクア アレゴリア」について、改めてご紹介していきます。

「アクア アレゴリア」

ゲランを代表するウィメンズ フレグランスの1つ「アクア アレゴリア」。「アクア アレゴリア」は、日本語で“水のおとぎ話”という意味を持ち、“庭園”にインスピレーションを得た、自然の美しさと、天然素材へのオマージュとして誕生しました。

1999年に4代目調香師ジャン・ポール・ゲランによってクリエイトされ、5代目調香師であるティエリー・ワッサーの新たな解釈によって、さらなる高みへと引き上げられた「アクア アレゴリア」。

ティエリー・ワッサーは、今までゲランの調香師がゲラン一族のみだった歴史で初めて、ゲランから認められゲラン一族以外の人間が調香師を勤めているということでも注目を集めています!そんな調香師の自由な感性によって創造された、明るく繊細な香りは、自然の中で過ごす幸せなひと時を描いています。

発売20周年となる、2019年春。「アクア アレゴリア」のコレクションに新たに加わる香りが、今回ご紹介する「フローラ チェリージア」です。早速その魅力を詳しく見ていきましょう。

2/15〜新発売「フローラ チェリージア」

こちらが、ゲランのウィメンズ フレグランス「アクア アレゴリア」から、2019年2月15日(金)より新たに登場する「フローラ チェリージア」(※現品とサイズが異なります)です。

日本の桜にインスピレーションを受けて、5代目調香師のティエリー・ワッサーが、“満開の桜が咲き誇る、春の訪れを五感で満喫するひと時”を描いた、フローラル シトラスの香り。ティエリー・ワッサーが、「桜の絵をぼかしてパステルで描いたかのような詩的な情景を表現しました」と語るように、春の訪れを感じさせる甘酸っぱい桜が、はかないフローラルの香りを漂わせます。

インテリアとしても存在感を放つ、デザイン性の高い優美な香水ボトル。淡い桜色が溶け込んだピンク色の液が、繊細なゴールドの装飾と相まって、女性ならではの品の良さを際立たせます。

編集部が気になる香りをレビュー

●トップ:ベルガモット・ウォーターメロン
●ハート:ナシ・チェリーブロッサム・ローズ
●ベース:ヴァイオレット・ホワイトムスク・ウッディノート

透明感溢れるシトラスの香りに、ゲランが大切にしている香料「ベルガモット」と、フルーティーなウォーターメロンが爽やかに香り立つトップ。ハートには、春を感じさせるチェリーブロッサムが甘酸っぱく香り、ベースであるホワイトムスクとスミレが、身も心も包み込む、柔らかな余韻を残します。

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