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あれ…この子と喋るの楽しいッ♡男に好印象な「相槌テク」とは?

恋愛・結婚

自分との会話は楽しんでもらえているかな、と不安になってしまうことはありませんか?
会話が苦手な人でも相槌を上手に打つことで、男性に会話を楽しんでもらうことができますよ。
今回は、男性に好印象を与える相槌のテクニックをご紹介します。

(1)定番の「さしすせそ」

『定番だけれど、心地よい相槌。こちらもしゃべりやすい』(30歳/公務員)

相槌の定番といえば「さしすせそ」をイメージする人が多いのではないでしょうか。
「さすが」「知りませんでした」「すごい」「センスがいいですね」「そうですね」と、これらの言葉は人の承認欲求を満たし、気持ちよくしゃべらせてあげることができます。

しかし、この「さしすせそ」も連発していては不自然ですし、あまりにも有名で定番なため「気持ちがこもっていない」と思われてしまうこともあります。
好印象な相槌を打ちたいなら、まずは定番の「さしすせそ」から上手に使えるようになりましょう。

(2)目を見て笑顔で

『きちんと聞いてくれているんだな、という気持ちになる』(29歳/福祉)

難しい相槌のテクニックを駆使しなくても男性に好印象を与える方法があります。
それは、「笑顔」です。

表情は相槌の言葉以上に大切なもので、楽しい話には笑顔で、悲しい話には悲しい顔で、相手を慰めてあげたい時は優しい顔で話を聞いてあげましょう。

また、相手の話を目を見て聞くことで、「ちゃんと聞いてくれているんだな」と思ってもらうことができます。
じっと見つめすぎていると喋りづらい、という人もいるので相手の様子を見ながら話を着と良いですよ。

(3)バリエーションを用意する

『ずっと同じ相槌を打たれてばかりだと、本当に聞いてくれているのかな?と思う』(25歳/飲食)

話を聞いていない人の相槌はワンパターンになりがちです。
「へぇ」「うんうん」「そっか」など、内容に関わらずなんにでも使うことができる相槌です。

もちろん、これらの相槌も便利ですが、「なるほど」「○○なんだね」「それでどうしたの?」など話を聞いているからこそ言える相槌を挟むことで相槌のバリエーションを増やすことができます。

相槌のバリエーションが増えると、会話に彩りが出て「聞いてる感」を出すことが出来、相手に好印象を与えます。

(4)話のテンポに合わせる

『合っていないと、テキトーに言われているのかなと思ってしまいます』(24歳/サービス)

相槌の回数は「話を聞いている」という説得力に繋がります。
とはいえ、多すぎても少なすぎてもいけません。

例えば、楽しい話はハキハキと多めに相槌を打つ、悲しい話にはゆっくりとした相槌を打つなど話の内容やテンポに合わせて相槌を打ちましょう。

相手の話に関心をもって聞いていれば、難しいテクニックは必要ありません。
「好印象な相槌を打とう!」と考えすぎて相手の話を聞いていないということが一番NG!
あまり考えすぎずに男性の話を聞いてあげてくださいね。

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