無料の会員登録をすると
お気に入りができます

冷え対策は内側から!体を温める野菜を使ったお弁当おかず7選

オフィスや外出先の温度が低いと、寒い思いをして大変ですよね。そんなときは、お弁当を工夫することで、体を温めてみませんか?今回は、体の内側からぽかぽかになれる、野菜を使ったお弁当おかずをご紹介します!

2019年3月
レシピ

お弁当を食べて温まろう!

まだまだ気温が低い日が続いています。自宅は温かくても、オフィスや外出先が寒くて大変な思いをしている人はいませんか?もしお弁当を持っていく習慣があるなら、体が温まるおかずを食べて、ランチ時間でぽかぽかになりましょう♡

今回は、体を温める作用がある野菜を使った、おすすめのお弁当レシピをご紹介します。冷え対策の代表的な食材には「生姜」がありますが、実は生姜以外にも体を温めてくれる食べ物はたくさんあるんです!早速チェックしていきましょう。

体を温めてくれる野菜の見分け方

寒い時期には温かい料理を食べることが多くなりますが、食材によってはむしろ体を冷やしてしまうことも。体を温める野菜は、おおむね次のいずれかに当てはまるので、選ぶ時の参考にしてみてください。

1. 土の中で育ったもの

一般的に、地中で育つものは体を温めると言われています。根菜類は水分が少ないので体が冷えにくく、またビタミン・ミネラルを多く含んでいるので、血行促進や代謝UPに繋がりやすい食材です。

2. 冬に旬を迎えるもの

冬に旬を迎える野菜の方が、夏場に採れる野菜より体を温める作用が強いと言われています。また、旬の野菜は栄養価が高く安価で手に入りやすいため、そういった意味でも寒い時期には積極的に取り入れたいですね。

3. オレンジや黄色など暖色系のもの

実は、野菜の色でも体を温めるかどうかを見分けることができるんです。

漢方では、オレンジや黄色など暖色系の野菜は体を温め、反対に白や緑、紫の野菜は体を冷やすと言われています。ただしトマトなど、暖色系でも体を冷やす食材も一部あるので気をつけましょう。

食べてぽかぽか!体を温める野菜のお弁当おかず7選

①ちくわとにんじんのうま塩きんぴら

oceans-nadia.com

にんじんがたっぷり入ったきんぴらです。甘辛味が定番のきんぴらを、塩味でさっぱり仕上げています。ちくわとかつお節も入って、旨みがアップ!彩りが良いので、お弁当の色合いが寂しい時にもおすすめです。

詳しいレシピはこちら

②カリカリ香ばし&ホクっとうまいチーズかぼちゃ

oceans-nadia.com

レンチンしたかぼちゃに粉チーズをたっぷりかけてこんがり焼くだけで完成!時間のない朝にぴったりの簡単時短レシピです。お弁当のおかずはもちろん、粗挽きコショウを多めにすればおつまみにもなります。

詳しいレシピはこちら

③豚こま切れ肉と玉ねぎの甘辛炒め

oceans-nadia.com

玉ねぎの甘みと、豚こま切れ肉の旨みがタレと絡み合って、ついついご飯が進む一品。玉ねぎの甘みを引き立たせるためには、焦がさないように火加減に気を付けながらじっくり炒めると◎。

詳しいレシピはこちら

④れんこんのペペロンソテー

oceans-nadia.com

レンコンはカリカリになるまでソテーして、香ばしく仕上げるのがポイントです。出来上がったら、ぜひ粉チーズをたっぷり振りかけて食べて下さい♡

詳しいレシピはこちら

⑤ごぼうサラダ

oceans-nadia.com

定番のごぼうサラダですが、味噌とねりごまが隠し味になっているので風味が豊か。マヨネーズを多めに加えるレシピなので、味がしっかりとしていて、お弁当の一品だけでなくサンドイッチの具材として使うのもおすすめです。

詳しいレシピはこちら

⑥カブの塩昆布オリーブオイル炒め

oceans-nadia.com

塩昆布とオリーブオイルだけで、旬野菜のかぶを簡単に美味しく食べられます。切り方を変えればちょっとオシャレな一品に。体を温めるだけでなく、消化酵素のアミラーゼも含んでいるので、食べ過ぎなどで胸焼けしている時にもおすすめ。

詳しいレシピはこちら

⑦大根のパリパリ漬け

oceans-nadia.com

大根のパリパリ食感がやみつきになる一品。大根をイチョウ切りにして塩もみし、あとはポン酢やごま油などで作ったタレに漬け込むだけ!大根を大量消費したいときにもおすすめのレシピです。

詳しいレシピはこちら

お弁当おかずで上手に冷え対策!

食材を買う時、産地や色などを考えて選ぶよう工夫すれば、いつも食べているお弁当で冷え対策ができます。体を温める食べ物を上手に取り入れて、美味しく温まってくださいね!

記事に関するお問い合わせ