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「作りおき」に疲れたら…料理がラクになる「切りおき」のすすめ

毎日のごはん作り、なるべく短い時間ですませたいですよね。でも、はやりの「作りおき」も面倒だし、なんといってもごはんは出来たてがいい!そんな人におすすめなのが「切りおき」です。

ライフスタイル

忙しい毎日のごはん作り、なるべく短い時間ですませたい。でも、はやりの「作りおき」も面倒だし、なんといってもごはんは出来たてがいい!そんな人におすすめなのが「切りおき」。材料をあらかじめ切っておくだけで、夕ごはんの準備が驚くほど早くできます。

「切りおき」のココがいい!

1:切るだけだからラク!
切るだけなら、何かのついでやすき間時間にささっと完了。味つけをしなくていいし、鍋やフライパンも使わないですむから、作りおきより時間も手間もかからず、ずっとラク。

2:すぐごはんができる!
調理のたびに、いちいち食材を冷蔵室から出して洗って切って、またしまって……はホントに面倒。切ってあればあとは加熱するだけだから、ごはん作りがスピーディー!

3:冬野菜が使い切れる!
大根、白菜、キャベツなどの大きな野菜や、変色しやすいブロッコリーなども、切ってあればすぐに使え、冷蔵室に入れっ放しで無駄にすることもなく、おいしく使い切り。

「切りおき」におすすめの野菜

キャベツやにんじんなどは、切ってあれば、炒めものもサラダも汁ものも、すぐできます!また、かさばる大根や白菜も塩もみするとかさが減り、料理も時短に。削り節やごまをふるだけで一品にも。ブロッコリーはレンチンしておけばOK。

●キャベツ
キャベツ(小)½個(400g)はしんを除き、縦3等分に切って幅1㎝に切る。

●玉ねぎ
玉ねぎ2個(400g)は縦半分に切ってしんを除き、横に幅1㎝に切る( 長ければ更に半分に切る)。

●にんじん
にんじん(大)1本(200g)は、皮をむいてスライサーでせん切りにする。

●しめじ
しめじ(大)1パック(石づきを除いて160g)は、ほぐす。

●白菜
白菜½ 株(しんを除いて1. 1㎏)は縦半分に切り、横に幅1㎝に切る。ポリ袋に入れ、塩大さじ1を加えてふり混ぜる。使うときは、水けを絞る。

●大根
大根1本(皮をむいて900g)は長さ5㎝、1㎝ 角の拍子木切りにする。ポリ袋に入れ、塩大さじ1を加えふり混ぜる。洗ってから使う。

*塩もみした野菜は、どんどん水分が出てくるので、バットにのせて冷蔵室に入れておけば水分がこぼれる心配なし。

●ブロッコリー
ブロッコリー(大)1個(皮をむいて300g)は小房に分け、茎は厚めに皮をむき、幅5 ㎜
の輪切りにする。耐熱皿にのせてふんわりラップを掛け、電子レンジ(600W)で5分加熱
してさます。

*保存方法*
切った野菜は、スーパーなどで売っている厚手の食品保存用ポリ袋に入れて冷蔵保存を。空気を抜くようにしてとじ、袋の口は使うときに開けやすいようゆるめに結び、4 日間くらいを目安に使い切りを。

★香味野菜も切りおきしとくとラク!
取り出しやすいよう、密閉容器で保存するといいですよ。

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