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長澤まさみ、「推し活するほどハマッている俳優」を明かし「なるほど」の声

エンタメ

10月24日にスタートしたドラマ「エルピス‐希望、あるいは災い‐」(フジテレビ系)で主演を務めている長澤まさみ。この日の長澤は朝から「めざましテレビ」「めざまし8」「ノンストップ!」とフジテレビの生放送番組に出ずっぱり。精力的に番組宣伝に尽力した。

中でも「ノンストップ!」では、MCの設楽統を納得させる驚くような発言もあった。それは、ドラマで共演中の鈴木亮平について。長澤は「初めてお芝居を一緒にやるに等しいんですけど、一緒に共演してこの方の面白さにハマってしまいまして。すごい魅力がありすぎて」とコメント。それに対し設楽が、「ちゃんとしてるのに、どっかすっとぼけてる感じがありますよね」と受けると、長澤はうれしそうに「そうなんですよ。天然なんですよ」とニコニコしながら答えたのだ。

「長澤は、最近は『亮平さんの作品を見る。あと、駅に行った時にポスターと写真を撮る』と、まるで鈴木に対する推し活のような行動まで告白したんです。ネット上でも『長澤まさみの鈴木亮平推しがスゴイ』『鈴木亮平が独身だったら勘違いしそうなレベル』『なるほどねぇ。長澤が両手ばなしで鈴木亮平を推せるのは、鈴木が既婚者だからかも』といった声があがっています」(女性誌記者)

ドラマの冒頭で「エルピス」とは《古代ギリシャ語でさまざまな厄災が飛び出したと伝えられる「パンドラの箱」に残されたものとされ、「希望」とも「厄災」とも訳される》と説明しているが、脚本家の渡辺あや氏は、長澤がCM出演している「カルピス」に語感が似ていることも考慮した上でのタイトルだったと明かしている。

1話完結のドラマが多くなった今、次回がどうなるか楽しみな連続ドラマではないだろうか。

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