無料の会員登録をすると
お気に入りができます

妊娠中に気になる薬・サプリメントの使い方NG例3つ

妊娠中は、おなかの赤ちゃんへの影響を考えると、薬の使い方もちょっとしたことが気になるところです。そこで今回は、ついやってしまいがちなNGパターンと妊娠中の薬のQ&Aについて、産婦人科医の小川隆吉先生に伺いました。

ライフスタイル

「薬は飲まない」=「赤ちゃんにいい」ではない

「必要な薬を正しく飲まず、症状が改善されない状況が続くと、母体にも胎児にもよくありません。『薬は絶対飲まないほうがいい』という思い込みはやめましょう」

関連:【妊娠中の花粉症】赤ちゃんのためにも!薬に頼らない衣食住対策

妊娠中に薬を処方されたら、説明をしっかり聞き、勝手に内服を中止したりせず、用法用量を守って使用しましょう。万が一、薬が合わないと感じたり、飲まなかったりした場合は、医師に正直に伝えて。また、自己判断で市販薬を安易に飲むのはやめましょう。(文・たまごクラブ編集部)

■監修:小川クリニック 院長 小川隆吉先生

小川クリニック

日本医科大学卒業。同大学産婦人科講師、都立築地産院産婦人科医長を経て、1995年より現職。セックスカウンセラーセラピスト協会会員、日本不妊学会会員。

■参考:たまひよブックス「いつでもどこでもHAPPY妊娠・出産ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

「いつでもどこでもHAPPY妊娠・出産ガイドBOOK」
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ