無料の会員登録をすると
お気に入りができます

炊飯器でパエリアができる!混ぜて炊くだけ無印の絶品「パエリアの素」でおもてなしごはん

グルメ

具材とともに炊くだけなので簡単すぎ!

パエリアは本場スペインでも特別感のあるメニューです。
日本ではシーフードのパエリアが一般的で、ご飯を使っている点や魚介風味で誰にでも食べやすいものです。
あのイエローライスはサフランによるものですが、サフランは冷えや婦人科系にいいとされる女性にうれしいハーブでもあります。

日本だとレストランで食べるものというイメージのあるパエリア、今は家庭で簡単に作ることもできるんです。
しかも無印のパエリアの素を使えば、炊き込みご飯のように炊飯器で作ることができます!

作り方はお米(2合)を研ぎ、『炊き込みごはんの素 パエリア』を入れて一緒に炊くだけ。
ごはんの上にエビや貝などのシーフードを盛りつけるタイプではなく、小さな肉や魚などが具材として入っています。

魚介と鶏肉のうまみが染みたパエリア

炊飯器を開けると、魚介と鶏肉のうまみが引き出された、パエリアのいい香りが漂ってきます。レストランで食べたパエリアそのもの、という感じで食欲をそそります。
具材が少ないのではと心配していましたが、トマトやアサリ、鶏肉、赤ピーマン、玉ねぎなども入っていて、魚介や野菜などを食べた感があります。特にアサリがいい味を出していました。
サフランライスは、具材の味がしっかり染み込んで大人も楽しめる味わいです。

ごはんを炊いただけなのに、贅沢な一皿を楽しめました。
ちなみに30分の時短モードで炊いたのですが、若干硬めの炊き上がりで、おこげもできていました。お子さんや年配の人にはやわらかめのほうが喜ばれるので、急速ではない普通の炊飯モードのほうがオススメです。
レモンやハーブを添え、冷凍のシーフードミックスを使って大皿に盛り付けすれば、パーティのメインメニューになってくれます。

無印良品 炊き込みごはんの素 パエリア 198.5g(お米2合用2~3人前) 税込450円

文・写真/庄司真紀

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ