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先輩ママたちに聞く! 小学校のトラブルはこうして解消!~その1[小学校ってどんなところ?・8]

ライフスタイル

そろそろ進級・進学の季節。今年から年長さんになるママ、もうすぐ保育園の送迎のバタバタも終わりですよ! その先の小学校入学も楽しみですよね!……とわくわくする反面、うちの子、新しい環境でちゃんとやっていけるかなと不安もありますよね。
そこで今回は、よくある小学校の不安について、ちょっと先輩の小学生ママたちに、「わが子が遭遇した問題とその解決法」を聞いてみました!

入学前の不安、筆者の場合

と、その前に、筆者の場合、どうだったか思い出してみました。

一番上の娘が小学校に入るとき、もっとも不安だったのは「いじめられないか」ということでした。娘(仮にハナコとしましょう)は、身体がとても小さくて見るからに弱々しく、いじめのターゲットになるのではと思ったからです。

そこで入学してわりと早い時期に、職員室を訪ね、担任の先生に、心配ごとについて相談しました。その担任の先生は、叱り方が怖すぎるとママ友間でも有名で、どちらかというと「ハズレ」の先生だったのですが、だからこそ、早めのコミュニケーションが大事だと思ったのです。

いじめについて不安を伝えると、担任の先生は「ハナコさんのような子がいじめられることはまずありません」ときっぱり。「いじめられるのは、弱々しくて、はっきり物を言えないような子です。長年教師をやってきましたが、ハナコさんのように口達者な子がいじめられることはありません」と。

いじめっ子を撃退!娘の意外な一面に衝撃!

「心配ありません」と言われても、娘のことを“小さくて弱々しい”と思い込んでいた私、全く釈然としませんでした。が、その後、娘の武勇伝を耳にするにつけ、さすがベテランの先生の見立ては正しかった…と実感したのです。

その武勇伝とは…。

大柄な男の子に、「チビ、チビ」と身体の小ささを揶揄された娘、「え?チビだけどそれが何か。あんたこそデカじゃん。デカ、デカ!」と撃退。その男の子は後で泣いていたらしい(!)。

武勇伝その2。

アトピーを「気持ち悪い」とからかわれた娘、「そうだよ、うつしてあげようか」と、アトピーの手で相手に触るまねをして撃退。以来、アトピーをからかわれることはなくなったそう。

娘にそんな一面があったとは! 「口達者だからいじめられない」と言った、担任の先生の観察眼に脱帽! 同時に、学校での子どもって家でいるときとは違うんだ、と衝撃を受けました。

そして、子どもって案外強いんだ、親がいつもついていなくても、なんとか学校生活を自分なりに乗り切ろうとしているのだとも。

その後も、放課後一人でお留守番できるかなとか(娘が、学童が性に合わないと言って早々にやめてしまったので)、通学路で変質者に誘拐されたりしないかとか(これについては、後にPTA会長になったときにパトロール隊を結成しました…)、心配事は絶えませんでしたが、案外何事もなく、無事卒業していきました(その後、真ん中の息子が小5くらいから荒れて大変な思いをしたのですが、その話はまた別の機会に…)。

ママたちの不安はどんなこと?

さて、他のママたちの話も聞いてみましょう。

今回も、身近なママたち10人に聞いてみました。
以下は、事前に不安だったことと、実際に起こったことを聞いたもの。

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