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ランチもディナーも各6人限定! 特別空間で楽しむ美味しいイタリアン/霧島「Trattoria da Shin」

「Trattoria da Shin(トラットリア シン)」は、地元では記念日やデートなど、特別な日に訪れる店として知られるイタリアンレストラン。化学調味料は一切使わず、契約農家から仕入れた食材を中心に作る料理が評判を呼び、最近では遠方からわざわざ予約して訪れるお客さんが増えています。ランチもディナーも定員6名ずつの2部制。プライベートダイニング感覚で楽しめることも、人気の理由です。

永田さち子 写真:永岡邦彦

グルメ

「Trattoria da Shin(トラットリア シン)」は、地元では記念日やデートなど、特別な日に訪れる店として知られるイタリアンレストラン。化学調味料は一切使わず、契約農家から仕入れた食材を中心に作る料理が評判を呼び、最近では遠方からわざわざ予約して訪れるお客さんが増えています。ランチもディナーも定員6名ずつの2部制。プライベートダイニング感覚で楽しめることも、人気の理由です。

霧島でしか食べられない、五感で楽しむイタリアン

オープンキッチンの店内。テーブル席もあります

鹿児島県霧島市の中心地、JR国分駅から車で10分の場所にある「Trattoria da Shin」は、“霧島だからこそのイタリアン”をコンセプトにしたレストラン。地元の食材を中心に、全国各地の契約農家や生産者から仕入れた旬の食材を使い、この土地でしか食べられない料理を提供しています。

毎日の仕入れで内容が変わる美しい料理

ディナーコースの一皿「鹿児島産牛肉のタルタル」

オーナーシェフの榎田慎太郎さんが作る料理は、独創的な調理法と盛り付けの美しさが特徴。たとえばこの日の前菜「鹿児島産牛肉のタルタル」は、色鮮やかな赤カブとみかんのソースがはっと目を引くひと皿。一瞬、デザートにも見えアートのよう。赤身肉の上品な旨みと柑橘系の爽やかなソースがぴったりです。

納得がいく食材だけを使うことがこだわり

パスタのメニューは、その日の食材によって変わる

シェフのこだわりは食材選びにも表れています。地元、鹿児島の場合は必ず生産者の元へ足を運ぶこともそのひとつ。秋から冬は、霧島産のイノシシ、宮崎産のカモ肉やキジを使ったジビエ料理がおすすめ。最近では広島や四国産の野菜やハーブを使うことも増えたそうです。また、パスタの一部と、パンも自家製。この日は、新鮮なヤリイカのパスタでしたが、ココアのパスタにイノシシのラグーソースなど「シン」ならではの組み合わせが登場することもあります。

うっとりする季節のデザート

デザートは、グラスに入ったアップルパイ

季節によって変わるデザートも楽しみです。今の時期に登場するのが、青森産紅玉のアップルパイ。ケーキのような三角形のカットではなく、グラスに入ってサービスされます。ほかには、モッツァレラチーズのジェラート、パセリのアイスなど、珍しいメニューもあります。

シェフズテーブル気分を楽しむならカウンター席で

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