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「早く結婚しなよ」“世間の声”に苦しむ女性に贈る、縛られない生き方

「早く結婚しなよ」「もう若くないんだから」「女子力上げないと」…こんな “世間の声”に苦しんでいる女性はいませんか。あなたの人生はあなただけのもの。誰にも邪魔されないように、そんな世間の声に縛られずに生きていく方法を紹介します。

2019年2月
ライフスタイル

“世間の声”が苦しい…

あなたらしく生きる方法を考えましょう

一生懸命生きているのに、ふとしたときに“世間の声”が飛んできて、あなたを苦しめることはありませんか。そうやって“常識”的なことを言われると、自分が責められているようでつらいですよね。

Photo by AO / Unsplash

そんな、女性たちを苦しめる“世間の声”に縛られず、あなたらしく生きる方法をお伝えします。

恋愛

恋愛の答えは二人の中にしかない

自分の恋愛に対して、「その人どうなの?」「変わったカップルだね」なんて世間の声が飛んできたことはありませんか。当人が幸せそうならそんなこと言う必要がありませんし、わざわざ言う人はマウンティングしたいだけです。

恋愛は当事者が幸せなら、それが二人の形です。不倫や略奪など誰かを犠牲にして成立した恋愛や、パートナーをないがしろにするような人なら、祝福されないのも仕方がない部分はあります。そうではないなら、二人が幸せならそれでよし。

ただ、少し気にしてほしいのは、親しい人からの「別れた方がいいよ」という助言。よっぽどでなければ言うことではありませんし、あなた自身が本当は苦しいと感じているのに現実から目を背けているのを、その人は気づいているのかもしれません。あなたを思ってくれている人の助言は受け入れて、客観的な視点で自分の恋愛を見つめ直してみましょう。

結婚・出産

生きているだけで素晴らしいことだから

女性が年齢を重ねると、“結婚”に対するプレッシャーをかけられる時期があります。「結婚しないの?」「早く結婚しなよ」「結婚適齢期だね」。親切心から言う人もいます。

Photo by Valerie Elash / Unsplash

こちらのウィークポイントを指摘して、「そんなんだから結婚できないんだよ」と結びつけてくる人も。結婚しても、今度は「子どもは生んでおいた方がいいよ~」と出産のプレッシャーがやってきます。

Photo by Julia Caesar / Unsplash

人は全員考え方が違い、「結婚したいorしたくない」というのも意見が分かれるのは当たり前。どちらを選んでも良いのです。どちらが偉いなんてありません。人は生きているだけでもう素晴らしいのです。

女性であること

自分らしく生きる

女性であるというだけで、縛られることもあります。「もう若くないんだから」「若く見える」なんて、女性として若いことに価値があると言われているようでもやもや…。「女子力上げなきゃね」「女ならこうあるべき」なんて、誰かの“女性像”を押し付けられているみたいでもやもや…。

Photo by Brooke Cagle / Unsplash

性別よりも、自分らしさを大切にしましょう。人は年を取るしかないからこそ、経験値を積み重ねながら、自分らしい人生を描いていくのが◎。自分が思う「女性らしさ」を大切にするのも全然ありです。それもまた自分らしさだから。

あなたが女性であるのは素晴らしいことですが、あなたの素晴らしさはそれだけではないということです。性別はあなたを形成するベースではありますが、あくまで一部。女性であることを楽しみつつ、縛り付けるものは捨ててしまいましょう。

性格

人との違いはあなたの“強み”

周りの人は当たり前にできることが、自分はできない。周りが気にしないことを、自分だけ気にしてしまう。「それ変だよ」「普通こうだよ」と言われて傷ついて、できるだけ“普通の人”に近づこうとしていませんか。

人と違うと社会からはじかれるように感じますが、あなたが思う社会は“会社”や“友人関係”など、狭い範囲ではありませんか。視野を広げてみたら、その違いを「素敵だね」「全然気にならないよ」「うらやましいな」と言ってくれる人もいます。

人と違うことはあなたの個性であり、誰も持ち得ない“強み”です。見方を変えれば、“違い”はあなたを苦しめるものではなく、あなたを輝かせる素晴らしさなのです。

仕事

きっと自分にとってプラスになるものがある

「仕事は楽しいことばかりじゃない」「我慢も必要」たしかに大変なことも多いです。「こんなこともできないの?」と能力を否定されたり、「それだけで辞めるの?」「みんな頑張ってるんだよ」など自分の頑張りが足りないと言われたり…。

しかし、あなたが苦しんでいるなら、あなたの気持ちを尊重して、心を守りましょう。自分が我慢すれば…と仕事が成立したとしても、あなたが壊れてしまっては意味がありません。限界なら、休んだり、立ち止まったり、離れたりしても良いのです。

今の場所で頑張って、苦しいことも乗り越えたら楽しさが見つかるかもしれません。また、新しい仕事でやりがいが見つかり、あなたの能力が発揮されるかもしれません。その場で頑張るにしても、離れるにしても、きっと自分にとってプラスになる選択肢があるはずです。

あなたの人生を取り戻して

世間の声に晒されて、苦しんだり自分らしさを見失ったりしてしまうのは、つらいことです。あなたの人生なのですから、あなたらしく生きましょう。自分らしく生きる女性は、生き方が美しいものです。

社会的な目線はたしかに必要ですが、社会はいかようにも変わります。あなたを苦しめるものも、いつか消えてしまうかも。あなたを縛り付けるものを脱ぎ捨てて、あなたらしい人生を生きましょう。

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