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彼が離れられない♡本当に“居心地のいい彼女”の特徴8つ

幸せな交際を続けるには、彼に「ずっと一緒にいたい」と思ってもらうことが重要です。では、「居心地のいい彼女」には具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

2019年3月
恋愛・結婚

「居心地のいい女性」って?

人生を共に過ごしたいと思う相手の条件として、「居心地のよさ」は外せません。では、一緒にいて居心地よいと感じさせる女性にはどのような特徴があるのでしょうか。具体的にチェックしていきましょう。

①おおらかでとやかく言わない

彼のふるまいや生活態度などについて、細かいところまでチェックしたり小言を言ったりするような彼女では、一緒にいると息が詰まってしまいます。口やかましいお母さんのようだと思われてしまうかも。

彼は立派な大人なのですから、子ども扱いはやめましょう。特に彼の食生活やお金の使い方、マナーなどで細かいことが気になっても、よほどのことがない限り大目に見てあげてくださいね。

②失敗も笑いに変えてくれる

彼が失敗してしまったときに、「ほら、やっぱり」「うまくいかないって言ったでしょ」と上から目線で批判するのは厳禁です。逆に、「かわいそう」と慰めるのも彼のプライドを傷つけてしまいます。

男性が求めているのは、失敗を明るく笑い飛ばしてくれる彼女です。男性にとっては失敗=恥ですが、彼女に明るく受け止めてもらえれば「失敗してもいいんだ」と気持ちが上向きになり、挑戦への意欲が湧きます。

③感情が安定していて安心感がある

ベタベタ甘えてきたかと思えば急に不機嫌になるような女性は少なくありません。気分が不安定な彼女だと、一緒にいる彼のほうは大変です。うっかり地雷を踏まないように、常にビクビクしていなければなりません。

いつ爆発するかわからないような彼女と一緒にいて居心地がよいはずがありません。生理前などどうしても気持ちが不安定になりやすいときは、あらかじめ彼に伝えておくことをおすすめします。

④しゃべり上手より聞き上手

マシンガンのようなトークは彼を疲れさせてしまいます。特に仕事で疲れているときには、彼女の絶え間ないおしゃべりは苦痛です。男性が居心地よいと感じるのは、心身ともにリラックスさせてくれる彼女です。

しゃべりたい時には話を聞いてくれて、黙っていたいときにはそっとしておいてくれる彼女は、男性にとって理想の女性といってよいでしょう。

⑤他人の悪口を言わない

グチや不平不満はまだしも、他人の悪口を言う人は擁護の余地がありません。他人への悪意をむき出しにするような攻撃的な女性と一緒にいても、くつろげないことは言うまでもありません。

居心地のよい彼女は、二人で過ごす大切な時間をネガティブな話で台無しにしたりしません。他人の悪口を言わない人は、ただそれだけで相手に信頼感や安心感を与えます。

⑥自分の価値観を押し付けない

「朝型の生活をすべき」「自炊すべき」など、自分が正しいと思うことを彼に押し付けてしまってはいないでしょうか。良かれと思ってのことであっても、彼は息苦しく感じ、「ほっといてくれ」と思うでしょう。

居心地のよい彼女は、彼なりのライフスタイルを尊重し、自分のこだわりや価値観を押し付けたりしません。彼を枠にはめようとせず、自由にさせておくからこそ「居心地がいい」と感じさせるのです。

⑦落ち着いていて騒々しくない

にぎやかに騒ぐのが好きという彼女は一緒にいて楽しいかもしれませんが、居心地の良さという点ではやはり、穏やかで落ち着いている彼女に軍配が上がります。

人生はお祭り騒ぎよりも、何でもない日常のほうが圧倒的に多いもの。ごく平凡な日を、共にゆったりリラックスして過ごせる彼女こそ生涯のパートナーにふさわしいといえるでしょう。

⑧嫌みやトゲがない

自分で思っている以上に、ふだんの言葉には人間性が表れます。言葉の端々にトゲがあったり、イヤミっぽい言い方をする女性は、どんなに美人でも男性の心を癒すことはできません。

居心地のよい彼女は、どんなときも優しく穏やかです。男性が恋人に何よりも求めるのは、どんなときも自分のすべてを受けいれてくれる包容力なのです。

居心地のよい彼女からは離れられない

いかがでしたか? 居心地のよさとは、単に一緒にいて楽ということとは違います。なんの心配も不安もなく心からリラックスしていられる相手こそ、本当の意味で「居心地のよい彼女」なのではないでしょうか。

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