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退屈されてるかも!話していてつまらない女性の9つの特徴

恋愛・結婚

④話が長く、結論がない

男性は話に論理的帰結を求めます。一方、女性は往々にして、頭に浮かぶままにとりとめもなくしゃべります。女性同士で話すときはまだしも、男性が相手のときは「それで結局何が言いたいの?」と思われてしまうかも。

特に仕事の上では、要領を得ない長話は好ましくありません。話が長いとよく言われる人は、事前に頭の中で要点をまとめてから話し始めるようにすることをおすすめします。

⑤語彙や知識が乏しく話を広げられない

相手がどんなに面白い話をしてくれても、知識が少ないために適切な相槌や質問ができなかったり、「そうなんだ~」「すごいね~」などの単調なリアクションしかできなかったりすると、相手も張り合いがありません。

知識や語彙はすぐには身につけられませんが、相手の話を真剣に聞くように意識することはできるはず。気の利いたリアクションはできなくても、話を一生懸命に聞く姿勢を示すことで好印象を与えましょう。

⑥なぜか張り合ってくる

会話の中で、相手の言葉についスイッチが入ってしまい、張り合ってしまったことはないでしょうか。いわゆる「マウンティング」です。

相手からすると、楽しく会話していたはずなのにいきなり対抗心をあらわにされると、盛り上がっていた気持ちが一気に冷めてしまいます。会話は張り合う場ではなく、お互いを知るためのものだということを忘れずに。

⑦ネガティブなことばかり話す

口を開けば悪口や不平不満ばかりという人と話していて楽しいはずがありません。どうしようもなく辛い時にグチが出てしまうのは仕方ありませんが、いつもいつもではいずれ相手もウンザリしてしまうでしょう。

会話とは、お互いが時間を共有し、関係を深めあえる大切なひとときです。なるべくお互いに楽しい気持ちになれる話題を選ぶように意識してみてくださいね。

⑧しゃべりがうまいと思い込んでいる

トーク上手を自認する人は、自分が場を盛り上げていると信じて疑わないため、自分が会話を独占していることに気づきません。もしかしたら、いい気持ちでしゃべっているのは自分だけかもしれませんよ。

たとえ芸人さんのように話がうまかったとしても、気遣いは必要です。自分だけがしゃべるのではなく、口数の少ない人に話をふったり、リアクションで他人の話を盛り上げたりしてこそ、真の会話上手と言えます。

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