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退屈されてるかも!話していてつまらない女性の9つの特徴

恋愛・仕事・友達付き合いでも、距離を縮め、お互いのことをよく知るために会話は欠かせません。でも、相手を退屈させたり不快感を与えてしまうような会話下手な人になってしまってはいませんか?話がつまらない人の特徴に当てはまっていないかチェックしてみてください。

2019年3月
恋愛・結婚

要注意!自分では会話のクセに気づきにくい

スムーズにコミュニケーションをとるためにも、会話上手になりたいですよね。会話のクセには、自分ではなかなか気づけません。話がつまらないと思われてしまう人の特徴をチェックし、思い当たることは改善していきましょう。

①自分だけしゃべり、相手の話を聞かない

おしゃべりが好きな女性にとって、話すことはストレス発散でもあります。ですが、自分だけが喋っているようなことはありませんか?

特におしゃべり好きの自覚がある人は、「相手の話を聞く」ということを意識するようにしましょう。相手の話を聞いてこそ、対話が成立し、楽しい会話ができるのです。

②相手が興味を持つ話題か配慮しない

コミュニケーション能力が高い人は、話を進めながら、相手と自分が共通して興味を持っている話題を探します。共有できる話題を探り当てたら、そこを深掘りすれば、初対面の相手でも会話を盛り上げることができます。

興味のないことについて延々と聞かされるのは大変ですよね。相手が楽しめる話題かどうかに配慮せず、自分がしゃべりたいことだけをしゃべってはいませんか?

たとえば職場の同僚に、自分のプライベートな友人の愚痴を言うとしましょう。同僚にとって友人は顔も知らない他人ですから、愚痴を聞かされても共感もできず、そもそも興味を持てませんよね。

相手に合わせて話題を選ぶように心がけるだけで、コミュニケーション能力はワンランクアップしますよ。

③なんでも自分の話にすりかえる

他の人が話し始めたことをいつの間にか自分の話にすり替えてしまう、いわゆる「会話泥棒」です。たとえば友達が悩みを話し始めた時、「わかる~私も~」と、相手の話を聞かずに自分の話を始めていないでしょうか。

Photo by Ben White / Unsplash

会話を奪われた人はきっと不完全燃焼になってしまいます。会話泥棒にならないよう、他人の話は最後まで聴く姿勢を大切にしましょう。

④話が長く、結論がない

男性は話に論理的帰結を求めます。一方、女性は往々にして、頭に浮かぶままにとりとめもなくしゃべります。女性同士で話すときはまだしも、男性が相手のときは「それで結局何が言いたいの?」と思われてしまうかも。

特に仕事の上では、要領を得ない長話は好ましくありません。話が長いとよく言われる人は、事前に頭の中で要点をまとめてから話し始めるようにすることをおすすめします。

⑤語彙や知識が乏しく話を広げられない

相手がどんなに面白い話をしてくれても、知識が少ないために適切な相槌や質問ができなかったり、「そうなんだ~」「すごいね~」などの単調なリアクションしかできなかったりすると、相手も張り合いがありません。

知識や語彙はすぐには身につけられませんが、相手の話を真剣に聞くように意識することはできるはず。気の利いたリアクションはできなくても、話を一生懸命に聞く姿勢を示すことで好印象を与えましょう。

⑥なぜか張り合ってくる

会話の中で、相手の言葉についスイッチが入ってしまい、張り合ってしまったことはないでしょうか。いわゆる「マウンティング」です。

相手からすると、楽しく会話していたはずなのにいきなり対抗心をあらわにされると、盛り上がっていた気持ちが一気に冷めてしまいます。会話は張り合う場ではなく、お互いを知るためのものだということを忘れずに。

⑦ネガティブなことばかり話す

口を開けば悪口や不平不満ばかりという人と話していて楽しいはずがありません。どうしようもなく辛い時にグチが出てしまうのは仕方ありませんが、いつもいつもではいずれ相手もウンザリしてしまうでしょう。

会話とは、お互いが時間を共有し、関係を深めあえる大切なひとときです。なるべくお互いに楽しい気持ちになれる話題を選ぶように意識してみてくださいね。

⑧しゃべりがうまいと思い込んでいる

トーク上手を自認する人は、自分が場を盛り上げていると信じて疑わないため、自分が会話を独占していることに気づきません。もしかしたら、いい気持ちでしゃべっているのは自分だけかもしれませんよ。

たとえ芸人さんのように話がうまかったとしても、気遣いは必要です。自分だけがしゃべるのではなく、口数の少ない人に話をふったり、リアクションで他人の話を盛り上げたりしてこそ、真の会話上手と言えます。

⑨会話の引き出しが少ない

彼氏のグチや同僚のうわさ話など、話題がいつも「半径5m以内」のことばかりという人は要注意。会話ネタが乏しくなり、「またその話か」と相手を退屈させてしまうかもしれません。

刺激や変化の少ない生活をしていると、話すネタがなくなり、気がつけば同じ話を何度も繰り返してしまったりも。いろいろなことに興味を持ち、多方面にアンテナを張るように意識してくださいね。

コミュニケーションは人間関係の基本

いかがでしたか? 自分も楽しみ、相手も楽しませるような会話ができたら素敵ですね。大切なのはテクニックではなく、相手の言葉を尊重する姿勢です。会話を通じて、相手と親密な関係を築いていってくださいね。

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