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少し癖があるけど…実は栄養価の高い[ラム・レバー・鴨肉]を食べて体の内側から美しく。

グルメ

ラム、レバー、鴨肉は少しクセがあるため苦手な人も多いですが、実はこの3つのお肉には女性に嬉しい栄養が満点です。「ラム肉」は低カロリーで脂肪燃焼効果が高くダイエットにも最適で、「レバー」には鉄分などが多く含まれていて栄養の宝庫とも呼ばれるほどなのです。「鴨肉」はビタミンB群が豊富なため肌荒れ・疲労にも効果抜群です。どのお肉も濃厚な旨味が特徴のお肉で、大人になって食べられるようになった方も多いのでは?今回はそんな三大癖のあるお肉を美味しく味わえるお店をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

渋谷や新宿などのターミナル駅へのアクセスがよく、高級住宅街が広がる中目黒は落ち着いた街並みが魅力。にぎわいに大人らしい品がある店が多い。大々的に看板を掲げずに、まるで裏口(?)から入るような感覚の〈鴨とワイン Na Camo guro〉もそんな一軒だ。

夜の9時まではコースのみ。コースといってもかた苦しさはなく、4,000円の満足度はリピート率の高さに比例している。ここでは、飼育から手がける自慢の鴨を使った料理を。料理長イチオシの鴨と茸の美肌鍋は、じんわりと旨みが濃厚なスープ、あっさりとクセがなく甘い脂の鴨肉が赤ワインを誘う。料理に合わせたペアリングコースもあるので、少しずつ色々飲みたい人におすすめ。

(Hanako1121号掲載/photo:Kanako Nakamura(HASHIGO1, 3), Michi Murakami (HASHIGO2) text:Yumiko Ikeda)

鴨とワイン Na Camo guro
中目黒駅

鴨とワイン Na Camo guro
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