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[予告]LOCARI独占取材!フィギュアスケーター髙橋大輔選手の特集を近日公開

昨年の全日本選手権で準優勝に輝き、見事な現役復帰を果たしたフィギュアスケート男子の髙橋大輔選手。異例の挑戦で多くの人に勇気を与えた髙橋選手の等身大の魅力を紹介する特集を近日公開します!

2019年2月
ライフスタイル

帰って来た氷上のレジェンド・髙橋大輔選手

2010年バンクーバー五輪銅メダリストであり、フィギュアスケーターとして「日本人初」の様々なタイトルを獲得してきた男子フィギュア界のレジェンド髙橋大輔さん。2014年に惜しまれつつ引退を発表した後、4年のブランクを経ての現役復帰は大きなニュースとなりました。

スカイコート創立50周年プロジェクト「D-color」物件発表会にて

アラサーとなった髙橋さんの挑戦は、体力・スタミナ面やブランクの長さから言っても厳しい戦いになると見られていた中で、「全日本選手権の最終グループに残る」という目標に向かって地方大会から参戦し、ついに全日本選手権では準優勝に輝きました。ベテランらしい調整力と、圧倒的な表現力や芸術性は健在で、多くの人に挑戦することの大切さを身をもって教えてくれました。

髙橋大輔 公式サイト

異分野の仕事にも精力的にチャレンジ

現役復帰を含め「今は第二の人生のスタート地点」と語る髙橋大輔さんのテーマは「チャレンジ」。そんな彼が今取り組んでいるのが、スカイコート株式会社の創立50周年記念プロジェクト『D-color』におけるマンションのトータルコーディネート。

もともと建築やインテリアへの関心が強かった髙橋さんが、現役復帰を決める前から1年以上の歳月をかけて取り組んで来たプロジェクト「D-color」の発表会が先日行われ、髙橋さん自ら物件の詳細をプレゼンテーションしました。

SKYCOURT D-iberte ASAKUSA(スカイコート ディベルテ浅草)

マンションの外観は自身が好きな黒と赤を基調に、膨大なタイルのサンプルの中から選んだタイルがイメージに合う色になるまで、何度も焼付の工程を職人さんと試行錯誤していったのだそう。そのタイルは最上階の真紅の「d」に使われており、物件を象徴するアイコンになっています。

また、髙橋さんがこだわりを見せたのは、住む人の自由をイメージした内装や照明プラン。室内は和洋どんなスタイルの家具にもなじむアクセントクロスをセレクトし、部屋のタイプごとに住人のイメージを膨らませてカラーリングを考えているそう。コーヒーメーカーやスマートスピーカーなど多数の家電が不可欠な現代のライフスタイルを踏まえてコンセントを多めに配置するなど、住む人の使いやすさを意識したデザインに仕上がっています。

外国人観光客に人気の街・浅草に4月完成予定!

マンション名は、フランス語の“Liberte(自由)”とDAISUKEのDを掛けて“SKYCOURT D-iberte ASAKUSA(スカイコート ディベルテ浅草)”と名付けられています。住む人が自由な発想で暮らしてほしいという思いを込めているそう。

「場所は浅草駅から徒歩7分。13階建で35戸。最上階はルーフトップがあり、スカイツリーがバッチリ見えます。僕が住みたいくらい(笑)」とご本人が羨むほどの好立地も魅力です。

SKYCOURT D-iberte ASAKUSA(スカイコート ディベルテ浅草)物件詳細

LOCARI独占!髙橋大輔選手特集が近日公開

Photo:Seitaro Tanaka

現在32歳、より大人の男性の魅力を増している髙橋大輔さんの特集をLOCARIで近日公開予定。現役復帰にまつわる葛藤やスケートへの向き合い方、1年以上の歳月をかけて取り組んで来たプロジェクト「D-color」のコーディネーターを含めた今後のキャリアプランなど、たっぷり語っていただいたロングインタビューを公開します。他では見られない髙橋さんの様々な表情を切り取ったシューティング企画も見逃せません!どうぞお楽しみに♡

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