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田中みな実をつくる食事を大公開! こだわりの調味料、おやつ、サプリetc.

美容

調味料を選び抜き、素材の シンプルな旨味を存分に味わう

「油を摂るならできるだけ良質なものを。自宅ではサラダ油の代わりに精製されたごま油(P)を料理に使います。ごまの風味が欲しい時は圧搾されたもの(Q)を加熱せずに回しかけます。お気に入りの大豆麺(A)に、出汁醤油(R)とごま油(Q)ちょろっと、そこにごまや梅(N)を添えていただくとものすごく美味しい! 白米や酵素玄米を昆布と椎茸の旨味成分が入ったお塩(S)で塩むすびにするのも好き。シンプルな旨味がふわ〜っと広がって絶品なんです。撮影現場に持参することも」

「お砂糖はてんさい糖を。ピリッと辛みが欲しいときは京都の料亭・雲月の八味仙が最高(青山に店舗があります!)。生野菜やサラダはドレッシングの油分が気になるからあまりいただかなくて、代わりにビタクラフトの多層鍋で作った無水の温野菜に、和の調味料をかけて食べることが多いです」P 九鬼太白純正胡麻油 340g ¥756/九鬼産業 Q YECHEON SESAME OIL/私物 R 鰹出汁醤油 DASHI SHOYU 200ml ¥864/杜誉 S ろく助塩 白塩 顆粒タイプ 150g ¥1080/ろく助本舗

素敵な器が食べることの 喜びと豊かな時間をくれる

「シンプルな料理も素敵な器に盛り付けるだけで、心まで満たされてしまうから不思議です。以前は食器を買うなら4セットずつ、なんて思っていたのですが(来客を想定して)、最近はお気に入りの作家さんやときめいたデザインのもの、とにかくピンときた器を直感でお迎えすることにしています。愛して止まないのは、岩崎龍二さん、田中信彦さん、岡晋吾さんの器。和食器が中心です。アスティエ・ド・ヴィラットも好きで、昔からちょこちょこ集めています。マグカップは取っ手の部分が割れてしまったので銀継ぎをして今も大切に愛用中」

MAQUIA2月号
撮影/菊地泰久〈vale.〉(人物) 橋口恵佑(物) 新谷真衣(物) ヘア&メイク/AYA〈TRIVAL〉 スタイリスト/西野メンコ 取材・文/通山奈津子 構成/火箱奈央(MAQUIA)
※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。

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