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「寂しい」「会いたい」はNG?言いたい人・言われたくない人の心理

あなたは恋人に「寂しい」や「会いたい」と言いますか?言う人にとっては愛情表現のつもりでしょう。しかし、なかには言われたくない人もいるようで…。このことが原因でぶつからないように、お互いの本音を解説します。

恋愛・結婚

「寂しい」「会いたい」って言う?

言いたい人・言われたくない人がいる

お互いに忙しかったり、遠距離恋愛だったり、恋人となかなか会えないこともありますよね。そんな気持ちを口に出し、「寂しい」「会いたいな」と伝えることもあるかもしれません。

そんな言葉を愛しく思ってくれる人もいますが、なかには言われると困る人もいるようです。そこで、お互いの気持ちを理解するために、「寂しい」「会いたい」と言いたい人と言われたくない人、それぞれの心理を解説します。

言いたい人の心理

愛情から来る感情を共有したい

好きだから会えなくて「寂しい」し、「会いたい」と思いますよね。そんな気持ちを伝えるのは、「好き」と言うのと同じこと。相手も同じ気持ちであってほしいとも感じています。

お互いにつらさを共有すれば、会えない時期も乗り越えられると思えるのでしょうね。

言われたくない人

愛情があるから解決したいけど、できない

言われたくない人も、「寂しい」「会いたい」とは思っています。それは大前提です。しかし、言ったとしても、現実問題として距離や忙しさで会えないという状況は変わりません。

恋人の寂しさを解決してあげられない申し訳なさや、できない自分を責められているようないら立ちなどで、「言われても困る」と思ってしまう人もいるのです。

お互いに愛情があることは理解して

愛情の形が違うだけ

「寂しい」と伝える人は、そう思うことが愛情なので、お互いの寂しさを共有したいと考えています。伝えられて困る人は、愛情があるから解決したくてもできないもどかしさがあります。

つまり、どちらも愛情があって、形が違うだけなのです。「自分の愛情が重いのかな」と自分を責める必要はありません。「自分は好きだからこそ…」という気持ちはお互いに抱いていると理解しましょう。

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