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「寂しい」「会いたい」はNG?言いたい人・言われたくない人の心理

あなたは恋人に「寂しい」や「会いたい」と言いますか?言う人にとっては愛情表現のつもりでしょう。しかし、なかには言われたくない人もいるようで…。このことが原因でぶつからないように、お互いの本音を解説します。

2019年2月
恋愛・結婚

「寂しい」「会いたい」って言う?

言いたい人・言われたくない人がいる

お互いに忙しかったり、遠距離恋愛だったり、恋人となかなか会えないこともありますよね。そんな気持ちを口に出し、「寂しい」「会いたいな」と伝えることもあるかもしれません。

そんな言葉を愛しく思ってくれる人もいますが、なかには言われると困る人もいるようです。そこで、お互いの気持ちを理解するために、「寂しい」「会いたい」と言いたい人と言われたくない人、それぞれの心理を解説します。

言いたい人の心理

愛情から来る感情を共有したい

好きだから会えなくて「寂しい」し、「会いたい」と思いますよね。そんな気持ちを伝えるのは、「好き」と言うのと同じこと。相手も同じ気持ちであってほしいとも感じています。

お互いにつらさを共有すれば、会えない時期も乗り越えられると思えるのでしょうね。

言われたくない人

愛情があるから解決したいけど、できない

言われたくない人も、「寂しい」「会いたい」とは思っています。それは大前提です。しかし、言ったとしても、現実問題として距離や忙しさで会えないという状況は変わりません。

恋人の寂しさを解決してあげられない申し訳なさや、できない自分を責められているようないら立ちなどで、「言われても困る」と思ってしまう人もいるのです。

お互いに愛情があることは理解して

愛情の形が違うだけ

「寂しい」と伝える人は、そう思うことが愛情なので、お互いの寂しさを共有したいと考えています。伝えられて困る人は、愛情があるから解決したくてもできないもどかしさがあります。

つまり、どちらも愛情があって、形が違うだけなのです。「自分の愛情が重いのかな」と自分を責める必要はありません。「自分は好きだからこそ…」という気持ちはお互いに抱いていると理解しましょう。

言いたい人ができること

気持ち+応援と励ましと気遣い+自分の意思

「寂しい」「会いたい」と思って、言いたいのなら言いましょう。そこで我慢しても、感情にフタをしてつらくなるだけ。大切なのは、その後に相手の気持ちに寄り添い、自分の意思も伝えることです。

「お互いに頑張ろう!」と応援したり、「遅くまでお疲れ様、いつも本当にすごいよね」と励ましたり、「忙しいけど体には気をつけてね」と気遣ったり。「また会える日まで私も頑張るよ」と自分の意思を伝えれば、相手も何かしなければと焦ることがありません。

自分のことにも集中する

寂しくて会えなくてつらい…と思うときは、相手のことばかり考えてしまっています。恋人のことを考えられるのは素敵ですが、会えないときにずっと考えていてもつらくなってしまうだけです。

「会えるまで私も頑張ろう」と気持ちを切り替えて、相手だけでなく自分のことにも集中しましょう。日常生活や仕事、趣味などに邁進していれば、寂しさが和らぎます。彼と会える日もすぐにやってきますよ。

言われたくない人ができること

自分が責められているわけではない、と認識

恋人が「寂しい」「会いたい」と言うのは、あなたを責めているわけではないと知りましょう。相手にそんな気持ちは少しもありません。むしろ「寂しい」「会いたい」=「好き」なのです。

恋人が「寂しい」「会いたい」と言ったとしてもどうにかしてほしいわけではなく、「好き」という気持ちを共有したいだけです。「好きだから寂しいな」「好きだから会いたいな」という相手からの愛情表現だと考えれば、好きと思ってくれる恋人を愛おしく感じるはずです。

共感を示して愛情を深める

あなたも「寂しい」「会いたい」と思っているなら、それを言葉として伝えた方が相手は喜びます。「好きなのは当然」「寂しい、会いたいのは自分も同じ」と頭の中で考えていても、相手にはわかりません。

口に出すから、言葉にするから、相手にも伝わるのです。あなたも同じように思っているなら、共感を示すことで相手に愛情が伝わります。形が違ったはずの二人でも、こんなに簡単に愛情を共有することができるのだと実感できるはずです。

お互いを理解すれば、もっと仲が深まる

言いたい人と言われたくない人は、それぞれ相手がどう思っているのか、わからない部分もあるでしょう。しかし、相手の気持ちに寄り添えば、二人とも愛情があるからこそぶつかっていたと気がつけるはずです。

愛情表現の違いでぶつかりそうになったときはこの記事を読んで、また彼にも読んでもらい、お互いの違いを理解し合いましょう。そうすれば、二人の仲はもっと深まるはずですよ。

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