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4つの予防法でインフルエンザ対策♪ 歯磨きでインフルエンザが予防できる?

ライフスタイル

毎年猛威をふるっているインフルエンザ。今年1月下旬の推定感染者数はおよそ228万人で、過去10シーズンで最も高い数値を記録したといわれています。実際にネット上からは、「会社でめちゃくちゃ流行っていて、部署によっては半分くらいの人が休んでるところがある」「夫がいま現在、インフルエンザのB型にかかってます。もう何年もインフルエンザにかかってなかったのに…」といった声が続出中。インフルエンザにかからないためには、予防がとっても大切です。今回は、インフルエンザに感染しにくくなる4つの予防法をご紹介しましょう。

■インフルエンザの感染率を10分の1にする予防法とは?

1月19日に放送された「サタデープラス」(TBS系)に、呼吸器・内科の専門医である大谷義夫先生が登場。10年間以上インフルエンザに感染していない大谷先生に密着し、感染率を10分の1にする予防法が紹介されました。

まず紹介されたのは、「マスクの外し方」。診療所で大谷先生は、マスクの耳かけを片方だけ持ってマスクを外していました。大谷先生は、「マスクの表面にはウイルスがたくさんついてる可能性があるため、マスクの表面を触ってしまうと感染のリスクが高まってしまう」とコメント。また、マスクをズラしてものを食べる行為について「最悪」と発言しています。

続いて紹介されたのは、「うがい」についての知識。大谷先生はうがいをせず、「緑茶」を取り出してゴクゴクと飲んでいました。 “インフルエンザ予防としてのうがい”は、効果が認められていないというデータがあるのだとか。インフルエンザ予防は“喉のうるおい”を保つことが大切なため、こまめな水分摂取が必要。大谷先生は「緑茶に含まれるカテキンがインフルエンザウイルスに効果的」だと説明し、500mlペットボトルのお茶を1日3本のペースで飲んでいました。

これらの予防法に、視聴者からは「サタプラのインフル予防、マスクの外し方がめっちゃタメになった!」「職場で2人もインフルに感染したから、水分補給を水から緑茶に変えてみよう」「インフル対策さっそく試す。みんなも実践して感染拡大を防いでほしい」といった声が上がっています。

■歯みがきがインフルエンザ予防に繋がる!?

さらに番組では、大谷先生が行う“ドアの開け方”を紹介。診療所で大谷先生はレバーハンドル型ドアノブの先っぽを、手の平で触って開けていました。というのもインフルエンザは空気感染ではなく接触感染の場合が多く、ドアノブは“超危険地帯”なのだといいます。丸型のドアノブやつり革などは、ハンカチやティッシュを使うといいそう。

そのほか大谷先生は、食後でもないのに歯みがきを何回も行っていました。この習慣については、「歯に残ったたんぱく質はインフルエンザの大好物」と説明。実際に口腔ケアをしている人は、インフルエンザの発症率が10分の1にまで激減するというデータがあるそう。そのため、歯みがきを1日5回すればインフルエンザ予防になるといいます。

歯みがきで予防できるという情報に、スタジオからは「知らなかった!」と驚きの声が。“インフルエンザを発症した記憶が無い”という鈴木紗理奈さんは、「こまめな歯みがきと、ドアノブをなるべく触らないという方法を実践していた」とコメントしていました。

簡単に実践できる予防法で、インフルエンザの感染と拡大を防ぎましょう。

文/プリマ・ドンナ

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