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[別府温泉]新旧が融合する温泉とアートを巡る旅。

旅行・おでかけ

海と山に囲まれた大分県別府市。
「別府八湯」という8つの温泉郷があり、日本一の源泉数・湧出量を誇る、まさに温泉のデパート。古くから観光地として栄えてきたこの町で、最近では文化や芸術に関わる様々なイベントや出店が続き、温泉と一緒にアート巡りを楽しむのも別府観光のニュースタンダードになっている。

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DAY1

1. 〈 レストラン東洋軒 〉でとり天を堪能。

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創業は大正15(1926)年。名物は、かぼす酢醤油とからしでさっぱりと食べる、本家とり天定食1,430円。
行列必至なので、オープン時間の少し前に行くのがおすすめ。

2. 〈 海地獄 〉など、地獄めぐり。

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リゾートの海のようなコバルトブルーの湯が噴き出し、モクモクと立ちこめる白い煙が幻想的。ラジウム硫酸鉄が多い泉質のため、太陽光を通すとこの青色になるのだとか。赤池温泉や足湯なども楽しめる。

3. 〈 岡本屋売店 〉でプリンを。

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「地獄めぐり」の道中に立ち寄りたいのが、温泉の硫黄噴気を利用した〈岡本屋売店〉。中でも地獄蒸しプリン(330円)は食べておきたい一品。立ち上る湯煙を眺めながら、しばし休憩。

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4. 〈 冨士屋 一也百ホール&ギャラリー 〉でひと休み。

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別府に唯一残る、明治時代の旅館建築を再生。歴史を感じる美しい建物と庭は、眺めているだけで時間を忘れてしまうほど。大分モンブラン(ケーキセット1,100円~)は、大分県産の和栗をたっぷり使用。

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5. 〈 界 別府 〉に宿泊。

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