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知らないと損♡髪を巻く前にすべき6つのこと

巻き髪を作る際、そのまま巻いたりしていませんか?髪を傷つけること事なく、美しく仕上げるコツを紹介します。

2019年2月
ヘアスタイル

女性らしい美しい巻き髪

unsplash.com

女性らしい美しい巻き髪は、どんなスタイルにも似合うヘアスタイルです。しかし、髪が傷んでしまったり、カールがすぐ取れてしまう事がありますよね。そこで、知らないと損する髪を巻く前にすべきことを紹介します。

①髪をとかす

髪が折れたまま挟んで巻いてしまうと、髪の毛に折り目がついたりキューティクルが痛む原因になってしまいます。巻く前には髪をとかし、絡みをとって整えることが大事なステップとなります。

②巻く前にカールローションをつける

カールローションなどのスタイリング剤を巻く前に使うと、カールがしっかりとつきやすくなり綺麗にできるだけでなく、アイロンの熱から守ってくれる効果があります。髪を巻く前はスタイリング剤を使いましょう。

③濡れた髪を乾かしてから巻いていく

濡れたままヘアアイロンを当てると、髪は傷んでしまい枝毛・切れ毛の原因になってしまいます。濡れた髪はドライヤーで完全に乾かしてから、巻いていくようにしましょう。

④ヘアアイロンの温度は高温NG

温度がたかければ高いほど髪は傷みます。150~170度ほどが理想ですが、髪の傷みが気になる方は120~150度がオススメです。巻いて止める時間は10秒だけ。長い間熱に当てないように注意しましょう。

⑤巻いた髪はしっかり冷やす

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巻いた髪は手のひらにおいて、持ち上げるように髪の熱を冷ましましょう。熱が冷める時にカールができるので、綺麗なカールを作るにはこのステップが重要です。時間がない時は冷風を当てるとすぐ冷ませますよ。

⑥巻いた後はワックスをもみ込む

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巻いた後はヘアワックスをもみ込むと、ボリューム感が出てふんわりをキープできます。また、毛先のパサつきを抑える事もできます。手になじませてから、髪を下から上へ持ち上げるように揉み込み仕上げましょう。

今すぐ真似したくなる巻き髪スタイル4選

1.外ハネと内巻きのミックス巻き

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1.毛先を外ハネに巻いていく。
2.表面の髪の毛をランダムに取り、根元を立ち上げるように癖つけしてから内巻きにする。
3.仕上げにシアバター(ワックスでもok)をなじませ完成。

2.くびれロブ

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1.毛先を外ハネに巻くのを2回繰り返す。
2.表面は内巻きにする。

3.束感ウェーブ

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1.中間から巻いていく。
2.全部巻かず顔まわりと表面を中心に内側に巻いていくと全体にウェーブができる。
3.毛先をまとめて外巻きにして軽めのオイルで仕上げて完成。

4.ゆるふわ可愛い大人の巻き髪

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1.真ん中から外巻きに巻く。
2.3センチ幅で髪を取り毛先をワンカールする。
3.次は内側にカールする。
4.下の段が巻けたら上の段を取りワンカールする。
5. 全体に巻いたらオイルを馴染ませ完成。

コツを抑えて美しいカールを作ろう

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巻き髪を作るコツを抑えて、美しい巻き髪を作りましょう。毎日のファッションがますます楽しくなりそうですね♡これからの季節にぴったりなふんわりとしたゆるふわヘアを、ぜひ参考にして下さい。

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