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本場スペインの味を東京で。[都内]絶品パエリアを食べるならこのお店!

グルメ

1.天然の魚介ダシの濃厚な旨みが広がる、豪快なパエリア。〈Bar Español LA BODEGA〉/渋谷

「具だくさん海の幸のパエリャラ・スィレニタ」1人前2,290円(注文は2人前~)。

福岡の長浜港から毎日届く海の幸をふんだんに使ったシーフード料理がメインのスペインバル。ほとんどのお客さんがオーダーするのが、ホタテなどの貝類、有頭海老、鮮魚の切り身などがのった、魚介の旨みが凝縮したパエリア。注文後に生米からじっくり炊き上げるため、おこげもおいしい。

〈Bar Español LA BODEGA〉
■渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ7F
■03-6434-1480
■11:00~22:30LO(日~22:00LO)
■67席/禁煙

(Hanako1146号掲載/photo : Kayoko Aoki text & edit : Emi Suzuki)

2.バルセロナで愛されて25年以上の本物のパエリアが日本に上陸。〈XIRINGUITO Escribà〉/渋谷

「エスクリバパエリア」3,400円

昨年9月の開店ながら、早くも大盛況の〈チリンギート エスクリバ〉。同店のシグネチャーメニュー。バレンシア米を使い、海老やムール貝など具だくさん。お酒も進む。

(Hanako1167号掲載/photo : Jiro Ohtani, Hisashi Okamoto text : Mamiko Kume, Etsuko Onodera, Itaru Tashiro)

XIRINGUITO Escribà
渋谷駅

XIRINGUITO Escribà

3.現地バルの味をそのまま再現。ラテンのサウンドが響くバル。〈BAR & DELI ROSSELLO〉/ 学芸大学

シーフードと鶏肉を合わせたパエリア「マル・イ・モンタニャ」1人前1680円〜(2名〜)。

スペインの星付きレストランで修業した現地人シェフが作るメニューは、バスクやカタルーニャ伝統の味を盛り込んだ現地スタイル。大人気のパエリアは常時5種がメニューに並ぶが、海鮮と鶏肉が融合した「マル・イ・モンタニャ」はカタルーニャの名物。

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