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[クローゼットダイエット]捨てる服がわからない…そんなあなたでも一発でわかる「服の捨てどき」

季節がめぐるのは早いもので、もうそろそろ春が近づいてきます。冬のセールがひと段落するこの時期になると、多くの女性が現実=“あふれるクローゼット”を目の前にして、どう片づけていいのか頭を悩ませていることでしょう。今回は、なにを減らせばいいのかわからないあなたに、服やバッグなどの「捨てどき」をご紹介します。

高田 空人衣(くにえ)

ライフスタイル

「ものが増えたら収納を増やす」は間違い!?

人によっては、クローゼットだけではもはや足りず、今まさに収納を買い足して、収納場所を増設しようと考えている人もいるはず。ですが、それはほんとうの意味での片づけではなく、ただケースに収めているだけにすぎませんから、これから先もものがあふれ続けることになるでしょう。

「いやいや、そんなことにはしたくない! 私は片づけをしたいんだ!」という人は、このまま読み続けて、春本番までにリバウンドしないクローゼットダイエットを実践してみてください。

ものの捨てどきは?

服でもなんでも、新しいものを迎えたときが、今あるものの捨てどきです。

大抵の人は、手持ちのものが大して傷んでいない場合「いつか使う」と思って、新しいものを買っても、古いものをそのままクローゼットに残したままにしてしまいます。
しかしこの行動こそが、服の捨てどきを逃してしまっているのです。

女性に多いのは、新しいものをせっかく買っても、「もったいないから…」と使わずにとっておいた「いつか使う」捨てどきのもののほうを使い続けて、新しいものをたんすのこやしにしてしまう、「買った」「手に入れた」だけで満足してしまうタイプ。

残念なことに、これが最も服の捨てどきをわからなくする行為なのです。さらに、お金を使っても自分がアップデートされることはなく、ただの浪費になってしまい、ものがあふれるクローゼットを作り上げてしまう原因にもなります。

今現在のクローゼットを見渡してみて、タグがついたままのものや、今だ使ったことのないものはどれだけあるでしょうか?

それらの数だけ捨ててみる。まずはここから始めましょう。

続いては、つい捨てどきを見失ってしまいがちなものについてお話します。

今は着ない、過去にお気に入りだった服

捨てどきをついつい逃してしまいがちなのが、過去にお気に入りだった服です。

昔買って、たくさん使った服は愛着があることから、女性の多くが捨てることに躊躇してしまいがちです。しかし、この「思い出の服」こそが、クローゼットを陣とってしまう厄介者でもあるのです。

過去にお気に入りだった服は、今のお気に入りではないため、今も、これからも登場することはほぼありません。

なんとなく気まぐれで「今日は着てみようかな…」と思って、久しぶりにそでを通してみると、いろいろなギャップを感じ動揺せずにはいられないはず…。それでも手放せないのが女の性。

しかし、過去の栄光に浸り続けても、昔には戻れませんから、潔く捨てるほうが得です。

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