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女性にやさしい万能野菜♪ ごぼうが持つ健康パワーと簡単調理法

女性が抱えがちな体のトラブル“便秘”。代謝が落ちたり太りやすくなったりと、さまざまな弊害が出てきます。「便秘には“食物繊維”を摂取したほうがいい」という情報はよく耳にしますが、実際にどんな食材を食べるのが効果的なのでしょうか。ネット上でも「野菜をいっぱい食べても効率よく食物繊維を摂取できてない気がする…」「野菜なら何でもいいわけじゃないから、いつも何を買っていいのか迷っちゃうよね」「情報が多すぎて、どんな野菜を食べればいいのか分からない」といったお悩みの声が。そこで今回は、食物繊維たっぷりな食材“ごぼう”について紹介します。

ライフスタイル

■ごぼうの持つ健康パワー!

1月9日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京系)では、ミラクル食材・ごぼうを特集。みやま市工藤内科漢方医・工藤孝文先生が登場し、ごぼうの持つ健康パワーと効率のいい食べ方を紹介してくれました。

ごぼうに含まれる食物繊維量は、100gあたり5.7gと野菜の中でもトップクラス。「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」がバランスよく含まれているため、整腸作用や便秘予防に最適です。またごぼうは「タンニン・クロロゲン酸・サポニン」といった“ポリフェノール”も豊富で、抗酸化力が強く老化防止にも効果的。他にも生活習慣病の予防や美白効果にも期待できます。

この情報に視聴者からは、「いままでなんとなく食べていたごぼうが、こんなに体にいいと思わなかった…」「女性にはうれしい効果がありすぎて最高!」「これから毎日ごぼうを食べたくなる」「食物繊維の情報は少しだけ知ってたけど、ポリフェノールも多いなんて知らなかったです!」といった反響が起こっていました。

■栄養素を丸ごととれるアレンジレシピ

健康になれるからといって、毎日ごぼうを食べるのはさすがに飽きてしまいますよね。そこで番組では、ごぼうの栄養素を丸ごと摂れるアレンジレシピを紹介。1つ目は毎日簡単に栄養素を摂取できる“ごぼう茶”です。まずはごぼうをピーラーなどで細く削りましょう。削ったごぼうを半日ほど天日干しにして、フライパンで10分ほど乾煎りしたら完成。お茶にすることで、ポリフェノールや水溶性食物繊維が水に溶け出して摂取しやすくなります。

この“ごぼう茶”は、飲み終えても茶殻を捨ててはいけません。ごま油を引いてフライパンに茶殻を投入し、麺つゆを加えて水分が飛ぶまで軽く炒めてください。最後に白ごまと一味唐辛子を少々加えて軽く混ぜたら、茶殻を使った“簡単ふりかけ”のできあがり。

2つのアレンジレシピに、ネット上では「飲みものだったら毎日手軽に摂取できるね!」「茶殻をふりかけにアレンジできるなんて、ごぼうって万能すぎ」「これからはごぼう茶中心の生活にしてみたいと思います!」など絶賛の声が相次いでいました。

便秘にお悩みの人は、ごぼう茶とふりかけを作ってみては?

文/プリマ・ドンナ

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