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山に囲まれた北茨城の廃校で、アートフェス『桃源郷芸術祭』が開催

Nao Sakaguchi

旅行・おでかけ

「芸術によるまちづくり」を掲げる北茨城市で、2019年3月2日(土)〜3月10日(日)の9日間、「北茨城」の魅力がつまったアートフェス、『桃源郷芸術祭(とうげんきょうげいじゅつさい)』が開催されます。

会場となる〈期待場〉

今年で2回目となる桃源郷芸術祭は、“アートと共に生きるまち”をコンセプトに、北茨城市地域おこし協力隊がプロデュースするイベント。

海をテーマに掲げた2018年は、海沿いの会場を中心に開催しましたが、今年、2019年の会場となるのは緑豊かな里山にある、廃校を活用した地域の芸術活動拠点〈期待場(きたいば)〉。

会場〈期待場〉内観

この、なんとも素朴で懐かしい空間に、この地域を象徴する3つのキーワード「木々や山々」「風」「小学校」をテーマとした作品のほか、この地域で活動するアーティストの作品、北茨城の産業や技術を活かした作品など、北茨城の魅力がぎゅっとつまった50点以上のアート作品が、展示・販売されます。

北茨城市在住の彫刻家によるガラス細工(左)や、北茨城から着想を得た街の模型(右)など、さまざまな作品を展示予定。※画像は出展作家の過去作品です。

第2会場となるギャラリー&アトリエ〈ARIGATEE〉

なお、日替わりでクラフトマルシェ、土日には飲食ブースやステージパフォーマンス、ワークショップなども登場。期待場から車で7分、徒歩30分の第2会場、ギャラリー&アトリエ〈ARIGATEE〉でも、インスタレーションや地元住民による田舎食堂が展開されるなど、盛りだくさんのコンテンツが予定されています。

会場周辺のまち並み。山に囲まれた自然豊かな環境です。

会場へのアクセスは、JR常磐線・大津港駅から車で10分ほど。平日は、タクシー、及び、市内巡回バス(大津線にて「期待場前」下車)の利用となりますが土日は大津港駅から会場までの無料シャトルバスが出る予定です。(詳細はこちらのページで更新します)

大津線にて「期待場前」下車
詳細はこちらのページで更新します
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