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余裕ある人生にしよう♡賢いオトナ女性の「お金の習慣」

賢いオトナ女性は、貯金が上手です。そこで今回は、ぜひ真似したい「お金の習慣」をご紹介していきます。これを実践すれば、きっとお金に好かれるようになりますよ♡

2019年2月
ライフスタイル

オトナ女性が身につけたいお金の習慣って?

貯金をしたいのに、なかなかお金が貯まらない・・・。そんな女性に知って欲しいのが、お金に好かれる、お金が貯まる「お金の習慣」です。

ここでは、賢いオトナ女性が実践しているお金にまつわる習慣をご紹介していきます。簡単なことばかりなので、ぜひ始めてみてください。余裕のある人生にしたい方、必見です。

1.クレジットカードで支払う

賢いオトナ女性は、食事も買い物も美容代もすべてクレジットカードで支払っています。それは、ポイントが溜まって結果的にお得になるからです。

一般的なクレジットカードは、使用額に応じてポイントがつくようになっていて、それを現金のように買い物に使えることがほとんど。100円の利用で1ポイントつくカードもあります。

年間で100万円使えば、1万円ゲットできちゃうことも。クレジットカードはあまり使わない、という方はちょっと損をしているかもしれませんよ。無駄遣い防止のためクレジットカードを持たないという方もいますが、カードの明細をしっかりチェックすれば使途不明金をなくすことができます。

2.同じドラッグストアで買い物をする

日用品や化粧品は、いつも同じグループのドラッグストアで買う、というのも賢いオトナ女性のテクニック。ポイントがたまりやすく、持ち歩くポイントカードを減らすという意味でも役立ちます。

いつも行くドラッグストアを決めておくと、特売の日やポイントがたまりやすい日も分かります。ドラッグストア代は意外とかさむので効率よく利用していきましょう。

3.小さな出費をケチる

コンビニやカフェなどの小さな出費こそ、“ケチ”になることが大事。賢いオトナ女性は、コンビニの新作に惹かれたり、レジ横の誘惑に負けたりしません。それは、本当に必要な出費ではないからです。

毎日のコンビニ代を貯めれば、いつもよりワンランク上の化粧品、お洋服が買え、美味しいご飯が食べられます!その方がずっと心豊かに暮らせるはずです。

4.ふるさと納税をする

ふるさと納税が気になっている人も多いはず。簡単に説明すると原則として「自己負担額2,000円で数万円相当の返礼品を貰える」そして「会社員の方でも節税効果がある」制度です。

ふるさと納税についてもっと詳しく!

返礼品の制限は年々厳しくなってきていますが、それでもお米や肉、魚介類、野菜、果物など豪華な食材がたくさん。食費の節約にもなります!返礼品は食べ物以外もありますよ。

5.“何か良さげ”な美容グッズは買わない

今まで“何となく良さそう”な美容グッズを買って、満足したことはありますか?最後まで使い切ったことがない、という女性も多いはず。美容が好きだとつい飛びついてしまいますが、ぐっと我慢してみましょう。

たった1000円ならいっか!と買わないことが大事。その出費が貯金が増えない理由になっています。賢いオトナ女性はもっと慎重に美容アイテムを選び、一生モノに出会っています。

6.お金の話をする

お金の話=下品な話だと思っていませんか?しかし、高収入な人ほど、友人同士でもお金にまつわる話をしています。有益な情報交換になり、お金に対する知識が増えるからです。

節約が上手な人、お金を増やすのが上手な人の話の中には、真似しないともったいない目からウロコの情報も!お金を貯めるモチベーションが上がることもあります。臆せずに、自分からお金の話を振ってみましょう。

7.収入額、支出額を把握する

お金を貯めるために大事なのは、収入額、支出額を把握すること。そして、今月は使い過ぎていないか、何に使ったのかを自分の頭で考え、見直すことが大切です。

家計簿が面倒なら、支出額を知るだけでも大丈夫!振り返る中で無駄な出費だったなと思うことがあれば見直すようにしましょう。

8.お財布に無駄なものを入れない

お財布の中がごちゃごちゃになっていませんか?お財布の中に現金がいくら入っているかすぐわかるように、レシートなどを入れたままにしないようにしましょう。「お財布が汚いとお金の神様に嫌われる」というのは、よく言われる話です。

ポイントカードや割引券も本当に使うものかどうか、よく見極めてから財布に入れるようにしてみてください。毎日お財布の中身を整理するのが理想的ですが、難しい場合はせめて1週間に1回はチェックしましょう。

賢いお金の習慣を身につけよう!

賢いお金の習慣を知れば、お金の貯まり方も変わっていきます!コツコツ節約するよりもずっと気楽に続けられそう。余裕のある人生のために、お金についての正しい習慣を身につけていきましょう。

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