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短い睡眠でも問題なし♡毎朝スッキリ起きる簡単なコツ

朝の目覚めが悪いと1日が台無しに。もっとスッキリ起きたい!という方のために、今回はちょっとしたコツをご紹介していきます。明日から実践してみましょう。

2019年2月
ライフスタイル

毎朝、もっとスッキリ起きたい!

朝スッキリ起きられず、無理やり1日をスタートさせている。そんな女性は多いはずです。それでは、笑顔が減って、仕事の効率も落ちてしまいそう・・・。

疲れているから、夜寝る時間が十分にないから仕方がないと諦めていませんか?実は、ちょっとしたコツで、快適な朝を手に入れることができます。早速みていきましょう。

1、レム睡眠のタイミングで起きる

まず知っておきたいのは、寝ているときの眠りのリズム。人は、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を90分ずつ繰り返していると言われています。

目覚ましはレム睡眠のタイミングで

目覚ましをかけるなら、この浅い眠り(レム睡眠)のタイミングが良いのです!

90分のサイクルを計算すると、3時間、4時間半、6時間、7時間半のどこかのタイミングで起きるとスッキリ目覚められることになりますね。個人差があるようですが、目安として覚えておきましょう。

2、睡眠環境を整える

朝スッキリ起きるためには、ぐっすり眠って休息をとることが大事です。そこで見直したいのが睡眠環境。こんなことに気を付けてみましょう。

部屋を真っ暗にする

部屋が明るいと、脳が休めず翌朝にも疲れが残ります。間接照明なども消して、部屋は真っ暗にして眠りにつきましょう。

夜、街灯などで外が眩しくなければ、寝る前にカーテンを少し開けておくのもおすすめ。朝日の力で、自然とスッキリ目覚められます。

シーツ、枕カバーは週1回洗濯する

清潔な睡眠環境であることも大事。じっとりした雑菌がたくさんのシーツやまくらカバーでは、安眠が遠ざかりますよ。最低でも週に1回は洗濯して清潔に保ちましょう。

もちろん、パジャマも清潔にしましょう。洗濯の頻度は人それぞれですが、冬なら5日に1回、夏なら2日に1回くらいを目安にしてみては?

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