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新フレーバーが続々登場。糖質オフダイエットの定番[サラダチキン]を食べ比べ!

新フレーバーが続々登場する、糖質オフダイエットの定番・サラダチキン。今回ハナコラボメンバーが食べ比べし、ブームが続くその魅力について語りました。アレンジレシピも要チェック!

編集部 / Hanako編集部

グルメ

糖質オフ食の基本、サラダチキンの魅力とは?

一世を風靡したサラダチキンは、糖質オフダイエットの必需品。今やどのコンビニ、スーパーでも手に入るのはもちろん、フレーバーもプレーン味にとどまらない。カレー、チーズ、ハーブなど、百花繚乱!そこで、〝本当においしいサラダチキンはどれ?〞という疑問を解決すべく、ハナコラボメンバー3人が集結。全30種類以上のサラダチキンを食べ比べて出た結論とは?

右・菖蒲花奈/料理研究家。発酵などの腸内環境を整える料理がお得意。今回はサラダチキンの特徴を生かしたアレンジレシピを提案。中・岡田真麻/ライター。大好きなスイーツ中心にHanako.tokyoを更新中。サラダチキン歴1年以上。飽きずに食べたくて全メーカーを制覇。左・保城早耶香/元劇団員、ライター。昨年第1子を産んで体力アップ希望。日常的に筋トレをし、サラダチキン黎明期からのウォッチャー。

―そもそも、サラダチキンを食べるようになったきっかけは?

岡田:私はもともと無類のスイーツ好きで、ご飯代わりにケーキを食べることもしばしば。でも、そんな生活を続けていたら、ある日体調を崩してしまって……。原因はタンパク質が圧倒的に足りないこと。「大好きな甘いものをやめないためには?」と、たどり着いたのが、高タンパク低糖質なサラダチキンでした。

菖蒲:意外な理由! ダイエットより、ある意味切実ですね(笑)。

岡田:サラダチキンに出合うまでは、野菜さえ食べればいいと思っていたんです。でもバランスが大事だったんですね。それ以来、毎日のようにサラダチキンを食べているからか、今ではだいぶ回復しました。

保城:私の場合は以前、某ジムでコンテストに挑戦するほどボディビルにハマっていて。その減量期間にサラダチキンは必須でした。当時は食事は楽しむものじゃなくて餌みたいな感覚(笑)。チョップドサラダにして、プロテインシェーカーに入れて持ち歩いたり、おやつにしたり。とにかく効率よくタンパク質を摂るために、2〜3日に1回は食べていました。

菖蒲:つまり、二人とも相当数のサラダチキンを食べてるってことだ! 私はブームに乗って試してみたら、料理としての完成度にびっくり。加熱具合が計算し尽くされているんだなぁ、と感激した記憶があります。パサパサしがちな鶏むね肉がしっとり仕上がっていて、塩加減も絶妙。―今回は事前に好みを伺って、各メーカーの複数のフレーバーを用意しました。お気に入りはどれですか?

岡田:私はたぶん、ほとんどのメーカーのものを食べ尽くしていると思います。その中でも元祖といわれる〈アマタケ〉のチーズ味が大好き。

〈アマタケ〉の「チーズ」275円。中まで味が均一に浸透した新製法。

岡田:少し温めてチーズをとろけさせても!カレー味も私の定番です。

菖蒲:このシリーズは一度ほぐして味を染み込ませた後に成形しているそう。味付け方法にも工夫が凝らされているのは、さすが元祖。

保城:〈アマタケ〉はサラダチキンのシェアが1位なんですよね。でも確か、ブームの火付け役となったのは〈セブン‐イレブン〉だったはず。初めて食べた時の感動は忘れられない!

〈セブン-イレブン〉の「サラダチキンガーリックペッパー」198円。ガーリックとピリ辛ペッパーのパンチある味わい。

保城:あとこの、〈ファミリーマート〉の「焦がし醤油風味」が気になります。

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