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おいしいクレープづくりのコツを伝授!よくある失敗の対策は?

グルメ

どのくらいまで焼けばいいのかわからないのですが…

磯貝さん「焼き色=クレープ模様ができるくらいまで焼くと、見た目にもおいしくなります。」

おいしいクレープづくりに使える道具2選!

クレープをおいしく作るには、泡立て器やボール、フライパンなどの道具は欠かせませんが、あえてこんな道具を活用することで、もっとおいしいクレープができるかもしれません。

そこでティファールとパナソニックの担当者に、おいしいクレープづくりに役立つアイテムを教えていただきました。中には子どもの手伝いを促すアイテムも!

1.フレンチパン

参考:ボンジュール・フランス フレンチパン 27cm/ティファール

ティファール担当者によると、フレンチパンがおすすめだそう。

「日本ではあまりなじみがないですが、クレープを作る際はフレンチパンを利用すると作りやすいですよ」(ティファール担当者)

どうしてフレンチパンが作りやすいのでしょうか?

「ティファールのフレンチパンは軽くて浅いので、片手でひっくり返しやすいからです。普通のフライパンだと深いので、ひっくり返すのがむずかしく、フライパンの温度もわかりにくく、生地が破れるなどして失敗しがちです。フレンチパンなら、その心配がありません!」(ティファール担当者)

フレンチパンは確かに身近ではないですが、クレープづくりの小道具として用意しておくのもいいかもしれませんね。フレンチパンは、なるべく浅く大きいほうが作りやすいそうです。

2.ホットプレート

参考:IHデイリーホットプレート KZ-CX1/Panasonic

パナソニック担当者によると、ホットプレートがおすすめだそう。

ホットプレートを使うと、従来のフライパンと比べて、どんなメリットがあるのでしょうか?

「ホットプレートなら、蓋をして蒸し焼きにすることで、裏返す必要がないので、生地を破いてしまうリスクが減ります。また、従来のホットプレートでは温度がわかりづらかったところ、IHデイリーホットプレートだと一目で温度がわかるので、失敗する可能性も低いです。タイマー設定もできるので、生地が焦げてしまったという失敗もしにくいです。
ホットプレートは一面に生地を流し焼き、切って食べていくことができるので、パーティ・お誕生日会にもピッタリです」(パナソニック担当者)

ホットプレートはママだけでなく子どもにもメリットがあるようですね。

そしてクレープ作りのときの、子どものお手伝いポイントもお話ししてくれました!

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