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まだまだ食べたい冬のあったかグルメ。今行きたい、おいしい店リスト[東京都内]

グルメ

1.名古屋の名店が東京に初上陸〈鶏だしおでん さもん〉/中目黒

東横線中目黒駅の高架下に700メートルにわたり個性的な店が連なる中に、名古屋おでんの名店が初上陸。深夜3時まで営業しているので、最後の一軒としても最適。

じわっと鶏だしがしみ込んだ大根や名古屋コーチンの半熟卵など芯から温まりそうなおでんが並ぶ。手羽先やぼんじりなどの鶏串おでんはコラーゲンがしみだして、さらに濃厚なだしに。

右から大根280円、ねぎ薩摩げ290円、はんぺん250円(各税込)。トマトや水菜、車麩などの珍しい具材も。締めにはおでんだしをかけたおでんやの「名古屋コーチン卵かけごはん」680円(税込)をどうぞ。

(Hanako1146号掲載/photo : Mao Yamamoto text : Noriko Maniwa)

鶏だしおでん さもん 中目黒
中目黒駅

鶏だしおでん さもん 中目黒

2.本物の下町すき焼き、ここにあり。創業100年超えの味を堪能すべし。〈すき焼 ちんや〉/浅草

元は江戸時代にペットとして人気だった犬種・狆を大名や豪商に納めており、明治36年にすき焼き専門店へ。

2種の熟成肉がのる「楓」7,500円(税込、写真は2人前)。鍋は特注の南部鉄器。

「関東で一番甘いんじゃないか」と6代目の住吉さんが言うように、味はとても濃厚。それに負けないよう、肉は4週間ほど熟成させ旨味を凝縮させる。適度なサシ加減で、ぐっと割り下の甘みを感じるが、不思議と食べ応えは軽い。割り下が染みやすい密度の高いネギなど素材選びにもこだわりが。

(Hanako1144号掲載/photo : Shinichi Yokoyama text : Wako Kanashiro)

すき焼 ちんや
浅草駅

すき焼 ちんや
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