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同棲前に知っておきたい!一緒に暮らすと出てくる7つの不満

恋人と次のステップに踏み出そうと、同棲や結婚での同居を考える人もいるでしょう。しかし、いざ一緒に暮らしてみると、ぶつかってしまうこともあるようです。そこで、同棲や同居でケンカの原因になりやすい7つのポイントをご紹介!一緒に暮らす前に、対策を知っておきましょう。

恋愛・結婚

3.生活スタイル

すれ違ってもコミュニケーションが大切

一緒に暮らすと生活スタイルの違いに気づくことも多いです。朝型か夜型かだけでも、過ごし方が全く違います。休日もインドア派かアウトドア派かでは違いますよね。一番大きいのは、仕事の勤務時間や忙しさでのすれ違いです。

生活スタイルが違っても、きちんとコミュニケーションを取ることを心がけましょう。例えば、1日1食は必ず二人で。会えないときはメールや電話でお互いのことを気遣う。休みがあったらおでかけする。

それぞれのカップルに合ったやり方でコミュニケーションが取れていれば、生活ですれ違っても心まで離れることはありません。

4.交友関係

相手の立場になって考える

せっかく同棲しても、恋人がいつも夜は飲みに行き、休日も友達と遊び、外泊するときは連絡がない…。こんな風に交友関係が広く遊ぶ頻度が多いパートナーに、不満を抱く人もいるでしょう。

一方で交友関係が広い恋人は、同棲前の暮らしを同棲後にいきなり変えるのは難しい…と思っているかもしれません。そんな交友関係の違いに悩むカップルは、相手の立場になって考えてみると歩み寄れます。

自分だけが遊びに行けば恋人は寂しい思いをしますし、その間に家のことをやっているのは恋人です。少し遊ぶ頻度を考えようという気持ちにもなるでしょう。逆の立場の人も、遊びに行く恋人の気持ちを客観的に考えれば、「羽を伸ばす時間が欲しいのかも」「たまになら良いかな」と思えるかもしれません。

5.一人の時間がない

一人の時間も、二人の時間も大切に

同棲をすればずっと顔を合わせていますが、誰にでも一人になりたい時があります。同棲中にケンカしたときなども、お互いが一人になれる時間が合った方が冷静に考えられて、解決にも向かいやすいです。

お互いに一人になれる部屋や、近くに一人でゆっくりできるお店・施設があれば、プライベートの時間を確保できます。一人の時間を充実させると、二人で過ごす時間も楽しく思えます。

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