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同棲前に知っておきたい!一緒に暮らすと出てくる7つの不満

恋人と次のステップに踏み出そうと、同棲や結婚での同居を考える人もいるでしょう。しかし、いざ一緒に暮らしてみると、ぶつかってしまうこともあるようです。そこで、同棲や同居でケンカの原因になりやすい7つのポイントをご紹介!一緒に暮らす前に、対策を知っておきましょう。

恋愛・結婚

ただし、一人だけが自由になっている間に、もう一人が家事を全部しているというのはNG。お互いの自由を尊重できていません。二人がそれぞれ自由に過ごせる時間を作れるよう、二人で考えてみましょう。

6.立地・間取り

生活環境から暮らし方を考える

暮らす場所というのも同棲で必要な視点です。まずは立地。二人の職場や、頼れる友人や親戚の家との距離が重要です。一方の通勤時間がとても長くなれば負担になりますし、実家から遠ければ心細い人もいるでしょう。

スーパーや駅、病院などから近いかなど、近隣に何があるのかという生活環境も気になるところ。家で過ごしやすい間取りなのかも考えたい点です。暮らし方は人によって違うので、立地や間取りもぶつかるポイント。お互いの意見を擦り合わせて決めましょう。

7.細かい我慢が積み重なる

言いたいことを言い、話し合う

これまでに挙げたこと以外でも、同棲で気づく違いはたくさんあります。料理の味付け、休日の過ごし方、言葉使い…。相手に不満を抱いても、「私が我慢すればいいか」と飲み込んでしまうのはおすすめしません。

たまに顔を見るくらいなら我慢できるかもしれません。しかし、一緒に暮らすとなると、その不満は尽きません。将来を考えるならなおさらです。不満や不安は言葉に出して伝えて、もっと良い方法を二人で考える方が、お互いのためになります。

お互いに思いやれば、楽しく暮らせる

好き合っている恋人とはいえ、やはり違う人間ですから、一緒に生活するとぶつかることも増えます。それを乗り越えることで二人の絆は強くなり、お互いにとって必要なパートナーへと成長できるはずです。

同棲前にトラブルの元を知り、二人でよく考えること。お互いに思いやる気持ちを忘れなければ、きっと楽しく暮らせますよ。

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