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同棲前に知っておきたい!一緒に暮らすと出てくる7つの不満

恋人と次のステップに踏み出そうと、同棲や結婚での同居を考える人もいるでしょう。しかし、いざ一緒に暮らしてみると、ぶつかってしまうこともあるようです。そこで、同棲や同居でケンカの原因になりやすい7つのポイントをご紹介!一緒に暮らす前に、対策を知っておきましょう。

2019年3月
恋愛・結婚

彼と同棲したいけど…このままで大丈夫?

ケンカになりそうなことを知っておきたい!

恋人との同棲や同居を考えている人もいるでしょう。一緒に暮らすとパートナーの今まで見えなかった部分も見え、違いにも気づき、ぶつかってケンカになってしまうこともあります。

そこで、同棲をする前に揉めやすいことをチェック!一緒に暮らした時にケンカになりやすい原因を知っておきましょう。

1.家事分担

感謝を忘れず、負担をかけすぎず

一緒に暮らせば二人分の家事があります。うまく分担できれば良いのですが、一人がやらずに結局どちらかだけがやっていて、それを当たり前のようにされて不満を感じることもあるようです。

また家事のやり方の違いで揉めることもあるようです。アイロンがけや洗濯物の畳み方、食器の洗い方など、どっちのやり方がベストなのか二人で考えましょう。最初は二人で一緒にやりながら、お互いのこだわりポイントを確認するのもいいですね。

お互いに好きなことや得意なことは積極的にやれば、少しでも負担を減らせます。相手がやってくれることは当たり前と思わず、感謝する気持ちを忘れずに。大切なのは一方の負担になっていないか、と相手を思いやる気持ちです。

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2.金銭感覚

お互いの違いを擦り合わせる

一緒に暮らすと家賃や生活費など、お金の話も出てきます。金銭感覚は本当に人それぞれで、「それは使いすぎ」「それじゃ足りない」とぶつかることも多々あるでしょう。

お互いに「自分の感覚が普通」と思ってしまうと、ケンカに発展します。考え方が違うのは当たり前だという前提で、相手の言い分にもきちんと耳を傾けましょう。

お金は実生活に関わることなので、しっかり話し合うこと。収入や今までの支出などを包み隠さず伝えて、二人で考えて。また実際に暮らしてみて、考えていたお金のかかり方と違う場合は、調整や変更の可能性があることも踏まえておきましょう。

3.生活スタイル

すれ違ってもコミュニケーションが大切

一緒に暮らすと生活スタイルの違いに気づくことも多いです。朝型か夜型かだけでも、過ごし方が全く違います。休日もインドア派かアウトドア派かでは違いますよね。一番大きいのは、仕事の勤務時間や忙しさでのすれ違いです。

生活スタイルが違っても、きちんとコミュニケーションを取ることを心がけましょう。例えば、1日1食は必ず二人で。会えないときはメールや電話でお互いのことを気遣う。休みがあったらおでかけする。

それぞれのカップルに合ったやり方でコミュニケーションが取れていれば、生活ですれ違っても心まで離れることはありません。

4.交友関係

相手の立場になって考える

せっかく同棲しても、恋人がいつも夜は飲みに行き、休日も友達と遊び、外泊するときは連絡がない…。こんな風に交友関係が広く遊ぶ頻度が多いパートナーに、不満を抱く人もいるでしょう。

一方で交友関係が広い恋人は、同棲前の暮らしを同棲後にいきなり変えるのは難しい…と思っているかもしれません。そんな交友関係の違いに悩むカップルは、相手の立場になって考えてみると歩み寄れます。

自分だけが遊びに行けば恋人は寂しい思いをしますし、その間に家のことをやっているのは恋人です。少し遊ぶ頻度を考えようという気持ちにもなるでしょう。逆の立場の人も、遊びに行く恋人の気持ちを客観的に考えれば、「羽を伸ばす時間が欲しいのかも」「たまになら良いかな」と思えるかもしれません。

5.一人の時間がない

一人の時間も、二人の時間も大切に

同棲をすればずっと顔を合わせていますが、誰にでも一人になりたい時があります。同棲中にケンカしたときなども、お互いが一人になれる時間が合った方が冷静に考えられて、解決にも向かいやすいです。

お互いに一人になれる部屋や、近くに一人でゆっくりできるお店・施設があれば、プライベートの時間を確保できます。一人の時間を充実させると、二人で過ごす時間も楽しく思えます。

ただし、一人だけが自由になっている間に、もう一人が家事を全部しているというのはNG。お互いの自由を尊重できていません。二人がそれぞれ自由に過ごせる時間を作れるよう、二人で考えてみましょう。

6.立地・間取り

生活環境から暮らし方を考える

暮らす場所というのも同棲で必要な視点です。まずは立地。二人の職場や、頼れる友人や親戚の家との距離が重要です。一方の通勤時間がとても長くなれば負担になりますし、実家から遠ければ心細い人もいるでしょう。

スーパーや駅、病院などから近いかなど、近隣に何があるのかという生活環境も気になるところ。家で過ごしやすい間取りなのかも考えたい点です。暮らし方は人によって違うので、立地や間取りもぶつかるポイント。お互いの意見を擦り合わせて決めましょう。

7.細かい我慢が積み重なる

言いたいことを言い、話し合う

これまでに挙げたこと以外でも、同棲で気づく違いはたくさんあります。料理の味付け、休日の過ごし方、言葉使い…。相手に不満を抱いても、「私が我慢すればいいか」と飲み込んでしまうのはおすすめしません。

たまに顔を見るくらいなら我慢できるかもしれません。しかし、一緒に暮らすとなると、その不満は尽きません。将来を考えるならなおさらです。不満や不安は言葉に出して伝えて、もっと良い方法を二人で考える方が、お互いのためになります。

お互いに思いやれば、楽しく暮らせる

好き合っている恋人とはいえ、やはり違う人間ですから、一緒に生活するとぶつかることも増えます。それを乗り越えることで二人の絆は強くなり、お互いにとって必要なパートナーへと成長できるはずです。

同棲前にトラブルの元を知り、二人でよく考えること。お互いに思いやる気持ちを忘れなければ、きっと楽しく暮らせますよ。

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